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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

雑記ブログで月10万円くらい稼げるようになりたい!

という方に向けて、書きました。

本ブログ「ウィルときしん」を開設して2年。

2019年5月の収益は13万円となり、ようやく月10万円稼げるようになりました。

「雑記ブログは稼げない」なんて言われますが、ぜんぜんそんなことはありません。

この記事では、雑記ブログで月10万円稼げるようになるまでの軌跡をお伝えします。





雑記ブログで月10万稼げるようになるまでの推移

過去も収益の推移を見てみると、下記の通り。

「2年間毎日書き続けて、月10万円は少ない」と考えるならそれまでですが、サラリーマンをしている身としては、本業の収入とは別にそれなりのお金が毎月入ってくるのは大きい。

しかも、この収入っていうのは基本的には右肩上がりで上昇していくので、未来への期待感もある収入になります。

ここが、本業の収入とは決定的にちがう点になります。

サラリーマンとして勤めている以上は「働き続けなくては、お金が入ってこない」という試練を抱えているので、ロバート・キヨサキの名著「金持ち父さん、貧乏父さん」のことばを借りるならば「ラットレース」に巻き込まれている状態になります。

今日はたらくのは、来月の給料のため。来月はたらくのは、再来月の給料のため。

サラリーマンとしてのはたらきは、つねに翌月のお給料に反映されます。

もしいまこの瞬間、大きな病を抱えて出勤できなくなれば、来月から給料は振り込まれなくなります。

はたらけなくなったら、食いっぱぐれる。そう考えると、サラリーマンとしての生き方はつねに命がけとも言えますね。

それとは対照的に、ブログ収入とはまさに積み上げの賜物なので、今日はたらけなくなっても収入が即ゼロということはありません。

書き続けていなくては、アクセス数も徐々に減っていってしまうのはたしかなことですが、明日の投稿をストップしたからといって、明日の分の収益がゼロ円になるということはゼッタイにありません。

むしろ、新しい記事は書かなくとも過去に書いた記事がなにかの理由によってバズったりでもすれば、今日よりも多くの収入を得ることができます。

これがいわゆる「ストックビジネス」というやつで、積み上げれば積み上げただけ自分にカムバックしてくるし、将来にわたってそのカムバックが保障される「ブログの真骨頂」とでもいうべき報酬でしょうか。

ブログで月10万稼ぐためには

続いて、具体的な方法論について語っていきたいと思いますが、ブログで稼ぐためのもっとも基本的な戦略は「継続」です。

継続が、すべてにおける基本になります。

とにかく続けること。

続けることで、サイトの記事数も増えてきますし、記事を書く技術も磨かれます。

ブログ収益10万円までの継続目安は「1年間の毎日投稿 + 1年間」でしょうか。

はじめの1年間で土台を作り、次の1年間で武器とする。

2年間くらいブログに打ち込むと、ブログの何たるかがわかってくると同時に、収益としても月10万が見えてきます。

この2年という期間を短いととらえるか長いととらえるかは分かれると思いますが、個人的にはあっという間でした。

書きたいことを書きたいように、書きまくっていたら気付いたら2年が経過していました。

中学・高校の部活に例えるなら、2年半の活動ですからまだ半年も残っています。

サラリーマン人生の残り40年で考えたら、まだまだ 1/20でしかありません。まだ1合目にも到達していない。

と同時に、サラリーマンとして熱心にはたらいても、1年間で昇給するのはせいぜい1万円ずつですから、2年で10万円というのはずいぶんな大躍進になるかと思います。

ただ、多くの人にとってこの2年間がとても長く感じることも知っています。

よっぽど好きなことでも、継続的にやる気を持ち続けるのはむずかしい。

まして、記事の作成はいわゆる「娯楽」ではないのでツライことも多々あります。

ひとまず、アクセス数を最優先

ブログにおいては、基本的にはアクセス数が収益につながります。いわゆる「広告収入」というやつ。

アクセス数が増えれば、表示される広告の数が増えるので、当然そこから発生する収益も増えます。

なのでまずは、アクセスが集まりそうな記事を書くことを徹底的に心がける。

アクセスが集まりやすい記事は、いくつかある。

● 読みたい人間がたくさんいるような内容の記事
● 情報を網羅しており、記事としての完成度が高い記事
● その記事を書いている人がほかにいないような記事

これらを意識しながら、日々の記事作成に当たる。

一番ハードルが低いのは、他に書いている人がいないような記事。

実際に自分で調べものをしたときに「あれ、この記事イケてないな」と思ったら、逆に自分が作ってしまえばいい。

案外、検索1位の記事でも内容が不十分だったり、肝心なところが抜けていたりする。

そういうときは、自ら記事にして凌駕してやればいい。

記事を量産しまくる

記事自体のクオリティを高めていくのはもちろん大事だが、それ以前に記事の数がモノを言う世界。

自分の書けることはとことん書き尽くすくらいの勢いで、なんでも記事にする。

なんでも記事にしていいのが雑記ブログの最大の強みでもあるので、その強みを最大限に活かす。

その中で、伸びやすい分野とか自分の得意な領域もわかってくるので、そこをさらに深掘りしてさらに記事を量産する。

自分なりの工夫をする

会社においては、先輩社員や上司からアドバイスをもらいつつ、仕事を進めていくのが基本だが、ブログに限らず副業で稼いていくためには全部自分の頭で考えて行動していかなくてはならない。

ここが、サラリーマンとしての仕事と副業としての仕事の大きく異なる点。

自分で考え、自分で行動し、自分で効果を測定する。すべての責任が自分に返ってくるので、慣れないとなかなか継続できないものだが、この点はがんばってほしい。

正直「答え」があるものでもないのだが、自分なりの工夫をくり返して、自分の中での「正解」を探していくしかない。

過去記事のリライトをすること

ハイペースでの新規投稿が重要であることは言うまでもないが、記事のリライトはいままで積み上げてきた記事を飛躍的に進化させるためにも肝となる。

どんなに優秀なライターであっても、筆をとって一発目の記事でいきなり検索1位に食い込んでくることは少ない。

ひとまず、筆を走らせてみて、記事を作る。そして公開する。

その上で、アクセスが集まったのかどうかを測定して、適宜直していく。

Amazonやアドセンス広告を可能な限り貼る

ブログでお金儲けなんて、汚い。あくまで、ユーザファーストを心がけて、ムダな広告や商品紹介はやめた方がいい。

と考えるなら、ブログの本質がわかってない。

そもそも、ブログは「読みたいなら読み進めるし、つまらなくなってら読み飛ばすモノ」なのである。

だから、読み手にとっては書き手の思惑はどうでもいい。

目に入った広告が興味のあるモノだったらその広告を見るだろうし、興味がなければスルーする。

あくまで、サイト管理者は記事を提供することしかできない。その記事をどう読むかは、完全に読む側の自由なのだ。

だから、書き手のとしては、書き手の利益になるような行動をすればいい。

具体的には、記事内で表示される広告の数や紹介する商品のリンクURLを増やすこと。そうすることで、収益化のチャンスが増える。

最後に



雑記ブログで月10万円稼げるようになるまでの軌跡をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

ブログで月10万円稼ぐ方法論については、YouTubeの動画でもまとめています。

より詳細に知りたいという方は、【6ケタ達成】副業ブログで月10万稼ぐことは可能だ!コツは続けるだけ【収益報告&PV公開】という20分のYouTube動画で丁寧にまとめているのでどうぞ。



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