【免許更新 / 初回の内容・持ち物・時間・注意点】更新するだけで3850円って嘘でしょ!?

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

初回の免許更新って緊張しますよね?

免許を取得して3年、久しぶりに県の自動車センターに行く訳ですが、実際何をするのかもどのくらいの時間がかかるのかも分からないですよね。

今回は初回免許更新を控えた方のために、初回免許更新の内容・持ち物・時間・注意点をまとめます。

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免許更新 / 初回の持ち物

初回を問わず免許更新には、以下の3点が必須の持ち物になります。

免許更新・持ち物

1.現行の免許証
2.免許更新連絡書
3.更新手数料(初回は3850円)

免許証自体は普段は財布に入れて持ち歩いている人が多いかと思うのでいつも通り持っていけばいいですが、更新連絡書は注意が必要です。

うっかり持ってくるのを忘れてしまったら、最悪の場合には更新ができずトンボ帰りということもあります。

また、更新手数料は現金払いが基本なので、事前に駅前のATMでおろしていくことを忘れずに。

免許更新 / 手続き期間

免許更新には、手続き期間があります。

期間は、更新年の誕生日の前後1カ月です。

例えば、4月1日生まれの人なら3月1日~5月31日までが更新期間になります。

この期間の月曜~金曜の平日と日曜(土曜以外)の午前・午後で講習は毎日やっています。

しかし、更新期間を過ぎると県の更新会場での手続きはできなくなり、個別対応ということになります。ですから、必ず更新期間内に行くことをおすすめします。

免許更新 / 初回の所要時間

免許更新の受付から免許受け取りまでにかかる時間は、トータルで約3時間です。

書類の発行や料金の支払い、写真撮影に1時間弱、更新のための講習に2時間です。

講習2時間って長すぎるだろ!と思う方が多いかと思いますが、そのことについては後述します。

免許更新 / 初回の内容

ここからは、初回免許更新の内容について思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。

更新の手順

初回免許更新の手順は、以下の通りです。

初回免許更新の手順

1.提出書類の発行
2.提出書類必要欄の記入
3.視力検査
4.暗証番号の設定
5.手数料の支払い
6、提出書類の提出
7.写真撮影
8.講習の受講
9.新免許証の配布
10.免許証照会番号の発行

まず、会場に着くと現行の免許証から提出書類が発行されますので必要欄を全て記入します。

(裏面。表面は現行の免許証のコピーをしてもらった上で、名前・性別・生年月日・電話番号を記入します。)

その後、視力検査を済ませると免許証の暗証番号を設定するように求められます。

(最後の照会番号の発行に必要。その他の用途は不明)

それが終わると手数料の支払いをして提出書類の提出となります。

なお、手数料を払うと切手のような払込証明書がもらえるのでそれをカウンターで提出書類に貼り付けます。

こんな感じ。

その後は新免許証に貼られる写真撮影をして、2時間の講義を聞いたらおしまいです。

講習2時間はどう考えても長い

初回の免許更新では、最後の講義が2時間と恐ろしく長いです。

内容も簡単に言えば、交通事故をしないように気をつけましょう!程度のことしか言われないので退屈でしかありません。

黙って話を聞いているだけの2時間を過ごすことになるので、控えめにいって眠いし帰りたいです。

諸注意として、講義中の居眠り禁止やスマホ操作禁止を口を酸っぱくして言われるのですが、そうされたくないのであればもう少しマシな講義をしてほしい限りです。

なお、2回目以降の免許更新では、無事故無違反の優良運転者であれば30分、それ以外の一般運転者は1時間、3点以上の違反をした違反運転者は初回と同じ2時間の講義を受けることになります。

ムダな時間をカットするため、3年間無事故無違反でいきたいところですね。

とはいえ、いくつか学びはある

ほとんど身のない2時間の講義でしたが、その中でもいくつか学びはありました。

ここでは、3つの学びを共有します。

近年、交通事故による死亡数は減少傾向

交通事故による死亡者の増減には直接的な興味はありませんが、死亡者減の要因が新しい発見でした。

以下の2つの要因が影響しているとのこと。

死亡数減少の要因

①自動ブレーキ技術の発展
②シートベルト着用率の増加

テレビCMでもよく見る自動ブレーキ技術ですが、実利でも自動車社会に貢献しているみたいです。

また、安全意識向上の努力の甲斐もあってシートベルトの着用率は上がっています。後部座席の着用率が増えればもっと死亡数は減るとか。

しかし、歩行者と自転車の事故は増えている

死亡者の減少とは裏腹に、歩行者と自転車の事故は増えているみたいです。

皆さん、その理由がなんだか分かりますか?

 

 

 

 

 

 

答えは、電動アシスト付き自転車の普及です。電気モーターの力で自転車運転が楽になった反面、スピード調節ができず事故に至るパターンが増えたみたいです。

技術も使いようだなと思いました。

誘因責任と救護措置義務

二輪・四輪を問わず全てのドライバーには誘因責任と救護措置義務というものが存在します。

誘因責任とは

交通事故を直接に起こしたのが自分でなくとも、事故のきっかけを作り出した場合には事故の責任を負うということ。

例えば、交差点の無理な右折で対向車のバイクとの接触はなかったとしても、その後バランスを崩したバイクが歩行者を轢いた場合には、無理な右折をした自動車の運転手が責任を負うことになります。

救護措置義務とは

交通事故を引き起こした当人は、事故により怪我を負った人を救護する義務があるということ。

いわゆる、ひき逃げはこの救護措置義務違反になります。

免許更新 / 初回の注意点

ここからは、初回免許更新時の注意点をお伝えします。

更新連絡書は忘れるべからず

初回に限らず免許更新には、更新連絡書と現行の免許証を持参することが必須になっています。

免許証はいつも財布の中に入れている方が多いと思うのでいつも通り持っていればいいのですが、更新連絡書を忘れると大変です。

最悪の場合、手続きが出来ずにとんぼ帰りということもありえるので、家を出た後は更新連絡書を忘れていないか必ず確認しましょう。

免許初回更新には3850円かかる

なんと免許を更新するだけで3850円かかります。僕としては信じられませんでした。

こんなところからも国は国民からお金を吸いとろうという訳です。

日曜は受付開始時間ピッタリに行ってもいいくらい

日曜の免許更新は非常に混雑します。

更新手続きは土曜にはできないので、社会人の皆さんが日曜に殺到する訳です。

まあ、そんな混んでないでしょう!と思っていた僕にとっては衝撃的でした。

時間に余裕をもって行ったものの、もっと早く、なんなら受付開始時間に行くくらいでもいいかなと思いました。

それか、なんとか平日に行けたらいいとは思いますが、社会人には難しいでしょう。

最後に

初回免許更新の内容・持ち物・時間・注意点についてお伝えしました。

免許を更新するだけで3850円かかるのは正直不満がありますが、仕方なく従うしかありません。

次回更新の時間を少しでも減らすため、この3年間は無事故無違反でがんばりたいと思います。

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