B’z カラオケで難しい曲TOP10~キーが高い!~

こんにちは、B’z Bro.のきしんです。

今日は高くて歌いづらいB’zの曲の中でも特に歌いづらいものをご紹介したいと思います!

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音の高さの表現

こちらのブログでは「mid1c」や「hiC」「hihiA」のような音程の表現方法をとります。

ちなみに調べてみたところ、この表記方法の出所は不明で、日本のインターネット上を中心に広まっているそうです。

下の画像の鍵盤1はHzでの音程表記、

鍵盤2は学校でも習うドレミ、

鍵盤3が日本のネットでの一般的な表記、

鍵盤4が音楽業界で国際的に普及している表記方法です。

 

ランキング作成にあたっての参考サイト

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

音域.com

こちらのサイトでは曲の中で最も高い音程を比較して、そのランキング見られます。

しかし、曲によっては最高音が低めでも、「それなりに高い音を連発するから出しづらい」といのがよくあります。

スピッツなんかはそうですね。

最高音は低いですが、それなりの高さがロングトーンで多かったりするので歌いづらいです。

それを鑑みて、B’zをカラオケで歌うのが大好きな私の経験をベースにランキングを作成させていただきました。

ちなみに、私は高い声が出る方で、hiGくらいまでは出ます。

 

B’z カラオケで難しい曲TOP10

それでは行ってみましょう!

Real Thing Shakes

こちらの曲がB’zで最も高くて歌いづらいと思います。

2番サビ前の「me」の部分ではなんとhihiA(ハイハイエー)という高さを出します。

closer to me

私は調子のいいときはカラオケで何とか出せますが、かなりキツくて、喉声になってしまいます。

また、少しでも喉が枯れるともう出なくなってしまいます。

恥ずかしいクオリティですね…

 

 

光芒

次は「光芒」です。

ACTIONの最後に入っている名曲ですが、サビが高く厳しい曲です。

しかも、この曲には珍しく大サビで別メロディーになる部分があって、「か」の部分がhiC#と非常に高いです。

しかも、通常サビもhiBが連発で、序盤から体力を削られる曲です。

にとっての光となるでしょう

にとっての兆しとなるでしょう

 

 

 

spirit loose

これはちょっとマイナーなのですが、LOOSEに収録の「spirit loose」です。

この曲は非常にアドリブ的なシャウトが多く、まずシャウトできない人はノックアウトです。

「Yeah! Yeah! Yeah!」とまずhiD#を連発し、その後最終的にはhihiAが出てきます。

Mステでパフォーマンスしていましたが、本当に伝説物で、稲葉さんが異次元の迫力でした。

 

 

F・E・A・R

次はフィアーです。

この曲はhihiA#まで展開して非常に高いだけでなく、曲が終始早口で言葉が詰め込まれているレゲエのようになっています。

その要素も相まって、カラオケでは非常にハードルの高い曲になっています。

 

 

 

 

Don’t Leave Me

次は「Don’t Leave Me」です。

この曲は上位に比べたら全体的に音が低くラクなのですが、Cメロのところで最高hiGが出てくるところです。

また、ライブをマネて後奏でのシャウトをしようものなら、もう喉を潰すのは必至でしょう。

 

 

 

 

ながい愛

「ながい愛」は最初かなり低めで静かに始まるのですが、いきなり1オクターブ高くなり、そしてサビでは高音を連発しまくります。

私の中で最も高音連発のイメージがあるのは「ながい愛」ですね。

最高音はhiFで、ライブを見ると稲葉さんもかなりキツそうに歌っています。

 

 

衝動

「衝動」は大サビまではなんとか出るのですが、息継ぎするヒマもなく始まる後奏部分での「Go for it, Go for it, 愛情こそが衝動」がなかなか続かないんです。

もうそこまでで結構喉にダメージが来ていて、そこに酸素の問題も発声したらもう解決できませんよ。

かなりキツく、息継ぎのコツもいる曲です。

最高音はhiCです。

 

 

SPLASH!

「SPLASH!」は「F・E・A・R」のようにレゲエ調で、とにかく言葉を詰め込みます。

しかも、サビがそれなりに高くて、サビの繰り返しも多いのがツラいポイントです。

最高音はhiD#です。

 

 

CAT

「CAT」はちょっとマイナーかもしれませんが、稲葉さんの声がおそらく最も出ていたSURVIVE当時の曲で、キンキンに高い音がサビでひたすら続くんですよね。

最高音はhiDです。

 

 

ギリギリchop

最後は「B’zのキツい曲といえば」のイメージで定着している「ギリギリchop」です。

この曲の最高音は最後のシャウトでhihiAになります。

しかし、曲はテンポがかなり早く、ロングトーンが少なめ、しかも短い曲なので、意外と歌い切るのに苦労はないかもしれません。

 

とはいえ、やはりトップレベルのキツさであることは確かです。

松本さんがファンからの「B’zで歌いやすい曲は?」との質問に「ギリギリchop」と回答していました。ハハハ…

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