ジャケットの袖に使えないボタンがある理由・意味《ナポレオンと関係あり?》

こんにちは、うんちく好きのきしんです。

ジャケットの袖ってボタン付いてますよね?

このボタンを外したら腕まくりできるならわかりますが、開かないタイプが多いです。

このいらないボタンはなぜあるのでしょうか?

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実は、これはフランス伝説の提督ナポレオンが考えたとされています。

David_-_Napoleon_crossing_the_Alps_-_Malmaison1

ナポレオンはフランス革命後、フランスをまとめあげ、ヨーロッパを制圧した偉人です。

その後、ロシアに遠征した際に、あまりの寒さに兵士が鼻水を袖口ですすってみっともなかったので、

鼻をすすれないようにボタンをつけて邪魔してしまえ!という発想だったらしいです。

こんな感じで袖の赤いところにボタンをつけてました。

napoleon_data04

しかし、こんな服でロシア行ったら寒いに決まってますよね…

兵士に着込ませてあげればよかったのに…できなかったんだろうな…

 

ついでにナポレオンといえば、馬上の肖像画が有名です。

David_-_Napoleon_crossing_the_Alps_-_Malmaison1

しかし、実はナポレオンは馬に乗れなかったらしいです!

そのため、あの絵はロバにまたがっているところを描いてもらったらしいです。

超カッコ悪いですね。

てか、絵師、想像で描いてやれよ…

 

長い戦争も最後には負けてしまうし、意外と残念なナポレオンさんでした。

最後に

ちなみに、こういった雑学は『時間を忘れるほど面白い雑学の本』にたくさん載っているので、興味のある方はぜひ。

また、『知識の殿堂』も割と人気の雑学本になります。

また、少し前に流行った『トリビアの泉』も実は書籍化されているので、これを機会に読み直してみてもいいかもしれません。

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