【筋トレに適切な時間とは?】効果的な時間帯と1トレ当たりの時間、インターバルを徹底解説



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今日はジムに通う頻度と滞在する時間帯についてお伝えします。





長時間のトレはエネルギーの浪費!?

基本的に、長居は無用です。

 

長居すればするほど、ダレてきて能率も下がりますし惰性でやっていても時間の無駄です。

プロのボディビルダーや一流のスポーツ選手は、1つの筋肉を最大限まで刺激するように長時間をかけて丁寧にトレーニングしていくようですが、素人にそんなストイックさは必要なし。

 

むしろ、適切な方法で出来ない場合がほとんどなので間延びしてトレーニングは余分な消費カロリーを浪費することにもつながります。

また、カロリーを大量に消費することになるので筋トレ後の疲労感が増します。

1回3時間で週1より1回1時間で週3回!?

トレーニングはむやみに長くすればいいという訳ではないのです。

それよりむしろ、継続的にジムに通う習慣をつけることの方が遥かに大事です。

1回のトレーニングに3時間かけて週1回しかしないより、1回1時間で週3回通う方が効果的であると思います。

 

筋肉はまとめて一遍に付いていくことはありません。

少しずつ洗練されていきます。

ですので、1度に無理をして行かなくなってしまうより『もう少しやりたいが、これくらいにしておこう』程度でやめておくのがよいかと思います。

科学的な根拠もあり!?

少し踏み込んだ話をすると、1時間を過ぎた辺りから長時間トレーニングをすればするほど、体内の『テストステロン』値は減少します。

『コルチゾール』というホルモンが分泌されるためです。

テストステロンとは、男性ホルモンの1つで筋肉を発達させる筋肉によって欠かすことができないホルモンです。

コルチゾールはストレスを感じたときに分泌され、これによりテストステロン値が減少します。

 

人間の集中力は長くは持ちません。いくら楽しい筋トレとはいえ例外ではなく、肉体に強い負荷をかける筋トレはせいぜい1時間くらいが適切な時間であるということです。

筋肉に刺激を与えることはできても、成長させることができなかったら疲れ損ですよね。

まとめ

以上のことから、ジムで筋トレをして過ごす時間は『1時間前後』が適切かと思います。

また、種目感の長居も無用で、うまくいかないなあと思ったら思い切って別の種目に切り替える素早い判断が求められます。

筋トレは我慢ゲームではないので、疲れを感じたり、ダレてるなあと思ったらすぐにでもやめて、次回に回しましょう。

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