ずっとWindowsだった私がMacのPCを選んだ方法



こんにちは、これまでの人生、Windows一本筋だったきしんです。

先日、生まれて初めてAppleのPCを購入しました。

具体的には51,818円で中古のMacBook Air(1.7GHz Core i5 /13.3 MC965J/A)です。

なんなら、それが初めてのPC購入でした。

今日はその経緯や使用感などをご紹介したいと思います。

 




Macを買おうと思った理由

買おうと思ったのは、私が現在目指しているiPhoneアプリの開発にiOSのPCが必要不可欠だと知ったからです。

ずっと今まで「Windowsでも何か方法はあるだろ」と思ってきましたが、「方法がないかもしれない」という現実を避け、詳しくは調べてきませんでした。

(そもそもアプリ開発自体初めてですし)

しかし、意を決してプログラミングスクールの先生に聞きました。

きしん:iPhoneアプリを作りたいんですが、言語は何ならできますか。

先生:SWIFT(iOS用の言語)かRubyだね。でもRubyでiPhoneアプリは色々と面倒みたいだからSWIFTがいいね。

きしん:分かりました。では、SWIFTの開発はWindowsでもできますか。

先生:できないね。MacのPCがないと。

きしん:そんな…。何か方法がないんですか(怒)

先生:それがAppleの戦略だから(笑)

(笑)じゃねえよおおおお

ということで買うことにしました。

 

MacのPCの選び方

MacのPCはデスクトップのiMacとノートPCのMacBookがあります。

そしてMacBookには3種類あって、

MacBook、MacBook Air、MacBook Proです。

右に行くほど、画面が大きく、動作が速く、価格が高くなります。

キーボードのタッチやファンクションキーの部分など若干の違いはありますが、気にするほどではありません。

※キーボード:MacBookとMacBook Proは平たくて打鍵感が弱いキーボードです

※MacBook Proには2種類のキーボードがあり、そのうちの一つはファンクションキーがタッチスクリーンになっていて、指紋認証もできます

 

結論から言うと各3タイプは次のようにおすすめします。

MacBook→PCを持ち運びたい人には基本コレ。一般的にはこれで問題なし

MacBook Air→photoshopやillustlator、プログラミングをするならコレ。持ち運びにも適している範囲で画面も大きく性能もUP

MacBook Pro→重いデータの分析や重い動画ファイルの編集などをどうしてもノートPCでやりたい人向け。重いけど持ち運べなくはない。

そしてノートPCの各3タイプの中でも、年式によってスペックが少しずつ違ってくるので、中古で買う場合は自分の買うPCがどれくらいかを一つずつ注意深く見なくてはいけません。

 

その他にPCで気にしなくてはいけないスペックもいくつかあり、まとめると下記のようになります。

気にすべきスペック一覧

以下記述する画面サイズ,CPU,HDD,メモリなどはオプションでお金を積むことでスペックを上げることができます。

そのため、新品を買うにしても中古を買うにしても色々あるので気をつけて下さいね。

画面サイズ

携帯性と可読性を天秤にかけて選ぶといいと思います。

私はずっと使っていたレッツノートが11.6インチで、会社のデスクトップPCでデュアルスクリーン作業に慣れていた私には小さく感じていたので、少し大きくするため、13.3インチのMacBook Airを選びました。

※MacBook、MacBook Air、MacBook Proそれぞれ画面サイズがいくつかあります。

CPU(プロセッサ)

CPU(Computer Processing Unit)は要するにパソコンの速さとなる部分です。

これも使っていたレッツノートがめちゃくちゃ速くて満足していたのですが、それがCore i5 1.9GHzだったので、それと同じくらいを探し、

Core i5 1.7GHzにしました。

Core i5というのはCPUの世代のようなもので、最新のだとCore i7,i9ときてCore Xというのもあるそうですが、i5で十分に早いです。

拡張性

意外と違ったのが拡張性で、要するに穴がどれだけついているかです。

MacBook AirにはSDカードリーダーとUSBが2つとイヤホンジャックがついていますが、

MacBookにはこれらのうちイヤホンジャックとtype-c(小さいタイプ)のUSBしかついていません。

これを許せるかどうかはかなり大きな分かれ目だと思います。

「usb type」の画像検索結果

HDD(記憶容量、ストレージ)

HDD(Hard Disk Drive)=長期記憶の容量ですが、これも例によって私はレッツノート(128GB)を参考に、128GBを選びました。

ちなみにHDDは旧式のタイプ名で、最近はSSD(Solid State Drive)というものが主流です。

SSDは静かなのが特徴で、売っているMacは基本すべてSSDだそうです。

レッツノートもSSDだったようです。

メモリ(RAM)

メモリ=RAM(Random Access Memory)は短期記憶のことで、一時的にどれくらいの量のデータを扱えるかということです。

よくCPUは頭脳、HDDは本棚、メモリは机の広さに例えられます。

これもレッツノート(4GB)基準で、4GBを選びました。

 

こんな感じですね。

私は基準となる現使用のレッツノートがあったため、大変参考になりました。

ご自身の使っているものと比較してみるのはおすすめです!

 

歴代スペックまとめサイトを参考に

あと、あまりにMacBook Airひとつ取っても歴代で色々あるので、

まとめサイトを参考にしていました。

歴代MacBookまとめサイト 

歴代MacBook Airまとめサイト 

歴代MacBook Proまとめサイト 

 

買う場所はどこがいいか

また、どこで買うかは少し悩みましたが、安く買うために中古を選び、そのため中古品の状態記述が詳細で信用できる場所を選び、ソフマップにしました。

Amazonや楽天より信用できて安く見やすいですし、メルカリなんかよりも信用できます。

ネットで注文してから2日で来たので、対応も早いですよ!

 

「キーボードにテカリあり」ってどんなもん?

ソフマップで色々見ていて一つ気になったのは、どのMacBook Airにも「キーボードにテカリあり」と書いてあったことです。

そりゃあ使ってたら皮脂が付くと思うので、そんなひどくないといいなあと思って実際に開けてみたら、

まっっっっったく問題ありませんでした。

キレイすぎて間違えて新品送ってくれたんじゃないかとおもったくらいです。

底面のゴム部分に少しこすれたあとがあって少し安心したくらいです笑

 

てなわけて、テカリはそんなに気にしなくていいと思います。

それより、たまに高いスペックのものがかなり安くなっている場合がありますが、

そういうのはよく読むと、「画面中央にヒビあり」とか決定的な欠落がありますので、おいしい話はないと思って下さい。

同じ記述に見えても程度がひどかったらその分安くなるだけのことです。

 

それではみなさんも失敗なくMacを買えますように。

使用した感想はまた今度!



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