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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

仮想通貨で損した人の生の体験談が見たい!

という方に向けて、書きました。

皆さんは、2017年の仮想通貨バブルの波に乗ることができましたか。

仮想通貨で大儲けした人、大損した人、いるかと思います。

今期は、仮想通貨で100万円の大損をした体験談をお伝えします。

最近になって、ようやく大損話を人に話せるようになりました。

当時はマジで毎日発狂しそうになっていましたが、いまとなっては笑い話です。

飯ウマ記事として、読んでいただけたら幸いです。


 

投資にはしっかりとした勉強が必要!

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●全米累計150万部超、世界で読まれている投資のバイブル




バブル世代の気持ちをはじめて理解した

仮想通貨で100万円損した身から言わせていただくと、紛れもなくあれは「仮想通貨バブル」だったと思います。

ちまたでは「これから本当のバブルが来る」だとか「あんなものはまだまだバブルではない」という声もありますが、実際に仮想通貨に自分のお金を投資して、通貨の値動きや仮想通貨界隈の動きを見ていたのでわかります。

あれは「仮想通貨バブル」です。

あの頃の仮想通貨はあきらかに異常でした。

報道番組のニュースやネット上のまとめサイト、Twitterで騒がれていたように「朝、目が覚めるとお金がものすごい勢いで増えている」ということが現実に起きていました。しかも、毎日。

仮想通貨と名のついたコインなら、どのコインに入れていても値は上がっていきますし、多少の調整落ちをした後もかならず大幅な上昇を繰り返していました。

当時は学生でバイトをしていましたが、勢いのいいときは1週間のバイト代も1日で回収できてしまう位の暴騰ぶりでした。

「仮想通貨に投資してない人はアホなんじゃないか」とさえ思っていました。

おいしい話は自分だけで持っておきたいという気持ちもあったので、声高に「仮想通貨やってるよ」とは言いませんでしたが。

内心ニヤニヤが止まりませんでした。

よくも悪くも、色々なことを勉強させてもらった

まさに、バブルはあっという間に過ぎ去っていきました。

バブル期間はものの半年も続かなかったのではないでしょうか。

実際、僕が仮想通貨に参戦したのは2017年11月になるので、コインチェックのNEMハッキングから急転直下で暴落していくまでにはわずか2か月の時間しかありませんでした。

IT時代の情報の拡散力みたいなものに驚きましたね。1週間前までは「仮装通貨、なにそれ?」とか言ってた人が今週には「なんだか面白そうだから、始めちゃった!」と軽々しく10万円、20万円のお金を仮想通貨に投資していたのでした。

実際、僕もそんなバブルに乗ろうとしていた烏合の衆の一人で、なけなしの貯金150万円を一挙に仮想通貨に投げました。

人生で初めての投資体験にしては、ずいぶんと大胆な選択をしたと思っています。その150万もいまでは40万円前後にまで縮小してしまったので合計で110万円モのお金を損したことになります。

そんな怒涛の半年間の中で、いい勉強になったこともありました。(というか、そう考えてないとやってられない)

いくつかを紹介します。

仮想通貨で大損して勉強したこと

情報の取捨選択を自分でしなくてはいけない

おいしい話に安易に乗っかってはいけない

根拠をもって合理的な判断をしなくてはいけない

投資の世界には、リスクが付き物だということが分かった

【仮想通貨で大損して勉強したこと①】情報の取捨選択を、自分でしなくてはいけない

仮想通貨バブルで100万円を損してみて、情報の取捨選択をする重要性を身に染みて感じました。

世の中にいきわたっている情報は、正しいようでも正しくないものがたくさんあります。反対に、間違っているように見えても正しい情報もあります。

その取捨選択は、世の中の流れだとか、なんとなくのイメージではなく、自分の選択によって選んでいかなくてはいけません。

これは、仮想通貨に限らずいろいろなことに言えることで、その道のプロが言っているから正しい、みんながそうしているから正しい、という先入観は捨てることができるようになりました。

現に、僕自身「もしも仮想通貨バブルがはじけるのだとしたら、仮想通貨を黙認している国家ぐるみの詐欺になる。そんなことがある訳がない。」と思っていましたが、まんまと仮想通貨バブルははじけてしまいました。

あれだけ多くの人が参加しているものであっても、まやかしであることが考えられるのです。「人生、そんなに甘くないものだな。」と思いましたね。

【仮想通貨で大損して勉強したこと②】 おいしい話に安易に乗っかってはいけない

おいしい話には、裏があります。

仮想通貨においては「ICO」での大損が痛かったですね。

「ICOブーム→コインチェックのNEM事件で暴落」という順番だったので、とんでもない暴落率でした。

買ってすぐ売買できない銘柄は、かなり危険です。

【仮想通貨で大損して勉強したこと③】根拠をもって合理的な判断をしなくてはいけない

投資は勢いがすごいので、しばしば合理的な判断ができなくなります。

根拠をもってやらないと、ただのギャンブル。

引き際も大事ですし、チャートは冷静に見つめる必要があります。

まちがっても願望をもって見つめてはいけませんね。(とくに暴落しているときには、、)

【仮想通貨で大損して勉強したこと④】投資の世界には、リスクが付き物だということが分かった

投資の世界はものすごく残酷

「もう、これ以上は落ちないだろ」という予想がことごとく裏切られます。上がるときに天井がなければ、落ちるときにも床がありません。

奈落の底まで落ちていきました。

その結果、最高430万円まで伸びた仮想通貨は40万円前後にまで落ちました。

150万円投資していたので、合計110万円の損です。

ただ、投資のはじめるきっかけになったのは、まぎれもないこと

ただ、仮想通貨の最大の功績として「投資に興味をもつきっかけになった」ということは外せません。

仮想通貨がなければ、投資にチャレンジしてみることもありませんでした。

当然、為替の変動や株価の変動にもまったく興味をもつことがなかったかと思います。

高すぎる勉強代ですが、これもまた人生かなと思います。

まぁ、投資に興味をもったことによってFXでも50万円損することになるんですが…

これもまた人生ですね。

仮想通貨で大金を失ってその先には?

ふつうのブログだったら「●●万円損しましたが、あきらめずに続けていたら最終的に△△万円勝つことができました!仮想通貨には夢がありますよ。」といったような締め方をするのかと思いますが、そんなに人生は甘くありません。

ということで、仮想通貨からは徹底しました。

投資初心者はリスクの高い仮想通貨やFXなどはやらず、インデックス型の投資信託などから細々と始めることをおすすめします。

間違っても、下げ相場だからチャンスといって大金をつぎ込んだりしないことをおすすめします。

どこまでも落ちていきますよ。

投資するにしても、2017年のような流行りがまた来てから、ちょっとしたお小遣い稼ぎにちらっと参加してみるくらいにとどめたほうがいいです。

最後に



仮想通貨に投資したら100万円の大損した話をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

同じような境遇の方がいらっしゃいましたら、この下のコメント欄にコメントお待ちしております。

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1 個のコメント

  • 私もほとんど同じような感じです。
    2017年12月中旬から150万円で初めました。
    最高時が1月初旬で270万円くらいでした。
    1月初旬までは、毎日のように上がり続けていたので、もっと行くだろうと思い利益確定できずにいました。
    1月末にコインチェックのネム流出で33万円分返金されて、残りは117万円です。
    それから下がり続けて、現在7万5千円ほどです。
    未だに仮想通貨を利益確定できていませんが、今月の下げ(平均30%以上の下げ)が思う以上に大きく改めて仮想通貨のリスクを体感しています。
    一部でチューリップ・バブルと同じようだと言われていましたが、まさにそのとおりになりましたね。

    仮想通貨以前に投資信託を2017年7月から始めています。
    仮想通貨の損失は勉強代と思い、今後は投資信託と株で欲張らずにやっていきたいです。

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