【堀江貴文・ホリエモン / おすすめ本8選】いますぐ読みたい、学びの深い8冊を厳選



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

堀江貴文さんの本を読んだことがあるでしょうか。

堀江貴文さんといえば、東京大学を中退後、オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)を企業し、インターネット関連事業で巨万の富を得た人として有名ですね。

その他、ホリエモンの愛称で呼ばれ、起業家としての経験をもとにビジネス書を中心に多数の著書を残しています。

そこで今回は、ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本8選をお伝えします。





ホリエモンの著書は、全部で92冊!?

ホリエモンの著書は、全部で90冊にも上ります。(単独著書57冊、共著・監修35冊)

太文字が単独著書、細文字が共著・監修本です。

ホリエモンの著書

【2018年】
(1)健康の結論(監修:予防医療普及協会):2018/6/28
(2)仕事も人生も娯楽でいい:2018/5/24
(3)ピロリ菌やばい(監修:予防医療普及協会):2018/4/30
(4)10年後の仕事図鑑(落合陽一との共著):2018/4/5
(5)自分のことだけ考える。: 無駄なものにふりまわされないメンタル術:2018/3/28
(6)属さない勇気: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革:2018/3/12
(7)マンガで身につく 多動力:2018/3/1

【2017年】
(8)多動力:2017/5/27
(9)好きなことだけで生きていく。:2017/5/9
(10)すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論:2017/3/16
(11)錬金:2017/2/21

【2016年】
(12)面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった:2016/12/31
(13)なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?:2016/11/30
(14)ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか? :2016/11/8
(15)ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~:2016/10/26
(16)ジョブズ 100の言葉(予防医療普及協会との共著):2016/10/7
(17)なんでお店が儲からないのかを僕が解決する:2016/10/1
(18)むだ死にしない技術:2016/9/21
(19)ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!:2016/9/3
(20)図解でわかる 指名される技術 -六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術ー:2016/9/2
(21)99%の会社はいらない:2016/7/9
(22)生とは、死とは(瀬戸内寂聴との共著):2016/4/10
(23)君はどこにでも行ける:2016/3/25
(24)堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方:2016/3/12

【2015年】
(25)本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方:2015/12/4
(26)あえて、レールから外れる。逆転の仕事論:2015/5/20
(27)竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?(竹中平蔵との共著):2015/2/27
(28)我が闘争:2015/1/14

【2014年】
(29)マネーと国家と僕らの未来(茂木健一郎、金杉はじめとの共著):2014/12
(30)TERIYAKI presents ばかウマ(テリヤキ編集部との共著):2014/11/19
(31)もう国家はいらない(田原総一朗との共著):2014/10
(32)死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論(瀬戸内寂聴との共著):2014/9
(33)ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!(岡田斗司夫との共著):2014/5/30
(34)刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話:2014/1
(35)瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1~16:2014年

【2013年】
(36)福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2(東浩紀著):2013/11/15
(37)ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく:2013/11/1
(38)我々はアノニマス 天才ハッカー集団の正体とサイバー攻撃の内幕(パーミー・オルソン著、竹内薫訳、堀江貴文:序文・監修):2013/11/1
(39)ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った:2013/8
(40)日本改造計画2013 [Kindle版](小沢一郎、茂木健一郎との共著):2013/7
(41)金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?(西原理恵子他多数との共著):2013/4
(42)堀江貴文の言葉:2013/5
(43)刑務所なう。シーズン2:2013/3

【2012年】
(44刑務所なう。:2012/3

2011年
(45)だからテレビに嫌われる(上杉隆との共著):2011/9
(46)田原総一朗責任編集 ホリエモンの最後の言葉:2011/7
(47)嫌われ者の流儀(茂木健一郎との共著):2011/6
(48)0311再起動 君たちに東日本大震災後の世界を託す:2011/6
(49お金はいつも正しい:2011/6
(50)収監 僕が変えたかった近未来:2011/6
(51)わたしの3・11 あの日から始まる今日(著者16人のうちの1人):2011/5
(52)ホリエモンの宇宙論:2011/4
(53)儲けたいなら科学なんじゃないの?(成毛眞との共著):2011/3
(54)成金:2011/2

【2010年】
(55)君がオヤジになる前に:2010/10
(56)田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法(勝間和代との共著) :2010/10
(57)“本物のお金持ち”と結婚するルール―ホリエモンの恋愛講座:2010/9
(58)そこまで言うか!(勝間和代、西村博之との共著) (2010年9月
(59)拝金:2010/6
(60)傷だらけ日本経済につけるクスリ―ホリエモン謹製:2010/6
(61)稼げる 超ソーシャルフィルタリング:2010/4
(62)格差の壁をぶっ壊す!:2010/4
(63)まな板の上の鯉、正論を吐く:2010/4

【2009年】
(64)人生論:2009/12
(65)判決前夜‐堀江貴文の日本バージョンアップ論:2009/12
(66)ホリエモンが目覚めた“頭を使う”ゴルフ:2009/11
(67)「希望」論:2009/11
(68)夢をかなえる「打ち出の小槌」:2009/10
(69)ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」(西村博之との共著) :2009/9
(70)新・資本論 僕はお金の正体がわかった:2009/7
(71)COURRiER Japon 2009年8月号 堀江貴文責任編集「宇宙はそんなに遠くない」:2009/7
(72)徹底抗戦:2009/3

【2005年】
(73)ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営(宮内亮治との共著)(2005年12月
(74)図解 100億稼ぐ株成功術―基礎からわかる世界一こころ強い株の本(ライブドア証券著、堀江貴文監修):2005/11
(75)ライブドアブログで稼ぐ!儲ける!:2005/8
(76)堀江式速読英語トレーニング:2005/7
(77)僕が伝えたかったこと:2005/7
(78)ホリエモンの想定外のうまい店:2005/7
(79)堀江式英熟語学習帳 ホリジュク:2005/6
(80)勝つためのインターネットPR術(神原弥奈子との共著):2005/6
(81)運命の人とメールでつながる 幸せなネット結婚(ハーシー著、堀江貴文監修):2005/6
(82)ホリエモンの新資本主義! お金持ち¥三択ドリル:2005/4堀江本。2004.1.1ー2005.2.28 ライブドア激動の400日!!:2005/3
(83)儲け方入門〜100億稼ぐ思考法:2005/3
(84)ホリタン―堀江式英単語学習帳:2005/3
(85)「僕は死なない」:2005/3

【2004年】
(86)100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術:2004/11
(87)世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいく(竹村健一との共著):2004/10
(88)プロ野球買います!―ボクが500億円稼げたワケ:2004/9
(89)堀江貴文のカンタン! 儲かる会社のつくり方:2004/9
(90)稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方:2004/8

【2003年】
(91)100億稼ぐ仕事術:2003/11

【1998年】
(92)WebクリエーターのためのWebページ制作実践テクニック―HTML4.0対応:1998/11

総勢90冊…。冊数を見ただけでも、圧巻ですね。恐ろしい量です。

Wkipediaを見てみると

自身の著書ではゴーストライターを使用しているとの声もある

との記載がありますが、ゴーストライターというよりホリエモンの語りを文字に起こすライターさんがいるんでしょうね。そうでなければ、これだけの本を続々と出版することはできないはずです。

そして、どの本もタイトルがキャッチーで思わず読みたくなってしまうものばかりですね。

「99%の会社はいらない」だとか「仕事も人生も娯楽でいい」などなど、本屋さんに並んでいたらついつい手に取ってパラパラと読んでしまいたくなるタイトルばかりです。

そんなホリエモンの著書の中から、今回は選りすぐりの8冊を厳選しました。

【1】多動力(2017年)

一つのことをコツコツとやる時代は終わった。これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

参照:Amazon「多動力」

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本1つ目は多動力です。

2018年今年もっとも読みたいビジネス本の1つに挙げられるといっても、過言ではないビジネス書になるのではないでしょうか。

多動力」という言葉の意味は「いくつもの事業を同時並行でやる」ということ、すなわちマルチタスクをこなすことです。

ホリエモンは92冊の著書を見てもわかるように、ビジネス書だけにとどまらず恋愛本や言語学習に関する本、健康や未来予測に関する本を出版しています。

まさに「多動力」を体現した人であると言えます。

しかし、どんなに能力に高いホリエモンでも自分の身一つでマルチタスクをこなそうと思ったら時間的にも肉体的にも限界があります。そこで、どうすればより多くマルチタスクをすることができるかが書かれています。

具体的には

●経費計算は秘書かバイトでも雇って自分でやるな

●会議中でもスマフォをいじれるようでなくちゃ

●自分がやる必要がないことは全部他人にやらせろ

●目的なんかなくても面白ければやればいい

とか、お決まりのホリエモン節が炸裂していますね。

また、本著は秒速で1億稼ぐでおなじみの与沢翼さんの「ネオヒルズ・ジャパン」やブログ界の帝王・イケハヤさん「まだ東京で消耗してるの?」などを編集したことで有名な敏腕編集者・箕輪厚介さんが編集した本でもあります。

 

【2】ゼロ(2013年)

 

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本2つ目はゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していくです。

粉飾決算と買収に関わる風説の流布の容疑で逮捕され、すべてを失って “ゼロ” になったホリエモンの心境が余すことなく語られています。

そもそも、なぜホリエモンは逮捕されたのか

容疑としては「粉飾決算と買収に関わる風説の流布の疑い」です。

粉飾決算とは、会社が不正な会計処理を行って虚偽の財務諸表を作成し、収支を偽装して決算報告することをいいます。

ライブドアが全盛の時代に、元々の利益よりも傘増しをして急成長企業であるかのように見せつけたことで証券取引法違反で逮捕されてしまいました。

獄中での心境や、そこからまた新たなリスタートを切ったホリエモンの生の声を聴くことができます。

 

【3】我が闘争(2015年)

 

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本3つ目は我が闘争です。

ホリエモンの自叙伝です。

福岡の田舎を抜け出すためにF判定から半年の勉強で合格した東大受験や、大学に行かず麻雀や競馬に明け暮れていた大学時代、オン・ジ・エッジ(現ライブドア)を起業してから成長させるまでの苦悩や軋轢、逮捕されるまでの闘争を赤裸々に告白されています。

今も昔も、その生き方や発言に話題の絶えないホリエモンですが、小学生の頃から一風変わった少年であったことがわかります。

ビジネスの世界で成功するためには、これくらい他人とは別のことをした方がいいということがよくわかる本です。

 

【4】自分のことだけ考える(2018年)

 

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本4つ目は自分のことだけ考える。: 無駄なものにふりまわされないメンタル術です。

他人の目を気にせずに、自分のためにこそ生きるための秘訣が詰まった本です。

過激な発言によってTwitterやメディアでたびたび炎上しているホリエモンですが、彼ほど「自分の人生を生きている」人はいないでしょう。

ホリエモンは自分の気持ちを第一に考え、自分のやりたいよう、生きたいように生きます。これができる人は、日本にはほとんどいないのではないでしょうか。

周りの目を気にして思ってもいないことを言ってしまったり、なんとなく周りに合わせて生きてしまうことも多いでしょう。そんな流されがちな姿勢を改め、喝を入れてもらえる本となっています。

 

【5】10年後の仕事図鑑(2018年)

 

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本5つ目は10年後の仕事図鑑です。

落合陽一さんとの共著で「10年後なくなる仕事、より栄える仕事」をまとめた本です。

ホリエモンは2014年でいえば瀬戸内寂聴さんとの「死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論」、2011年でいえば茂木健一郎さんとの共著「嫌われ者の流儀」など、その年の著名人と共著を書くのですが、2018年は落合陽一さんとの10年後の仕事図鑑です。

インターネットやIT技術が高度に発達した現代においては、この先に来る未来を正確に予想することが何よりも求められます。

必死に働いても、自分の仕事は将来なくなる仕事かもしれません。反対に、今後の未来に今よりももっとなくてはならない仕事になるかもしれません。

そういったことを踏まえて、これからの時代を生きるために必要なこれからのことが、落合陽一さんとの対談形式で余ることなく書かれています。

 

【6】金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?(2013年)

 

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本6つ目は金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?です。

お金を稼げるだけ稼いだホリエモンだからこそ行きつくことができた視点ですね。

 

【7】嫌われ者の流儀(2011年)

 

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本7つ目は嫌われ者の流儀です。

古い本になりますが、いまの時代にも通用する真理を説いた本です。

日本では「他人から嫌われること」が極端に避けられるべき状態であるとされていますが、それではダメだと2人は説き「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語ります。

結局のところ他人の目を気にしていても何も変わらないのですよ。そんなことをしている暇があったら、自分のやりたいこと・進みたい方向に向けて努力していくべきです。

「自分のことだけ考える。」と内容は似ているところが多いかもしれませんが、茂木さんの脳科学の話や2人の対談を楽しむことができます。

 

【8】稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方(2004年)

 

ホリエモン(堀江貴文)のおすすめ本8つ目は稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方です。

ホリエモンから起業を志す若者へと送るビジネスの入門書です。

ライブドラのトップとして、想像できないくらいのお金を稼いだホリエモンだからこそわかる仕事術・経営哲学がそこにはあります。

 

最後に

ホリエモンのおすすめ本8選をお伝えしました。

【1】多動力(2017年)

【2】ゼロ(2013年)

【3】我が闘争(2015年)

【4】自分のことだけ考える(2018年)

【5】10年後の仕事図鑑(2018年)

【6】金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?(2013年)

【7】嫌われ者の流儀(2011年)

【8】稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方(2004年)

いかがだったでしょうか。

上記の8冊はあくまで私の中でのおすすめの8冊なので、他の本でタイトルを見て気になった本があったら迷わず読んでみることをおすすめします。パット見の直観は、正しいはずです。

ビジネス本好きな方には、こちらの記事もおすすめです。

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