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落合陽一さんのおすすめの本が知りたい!

という方に向けて、書きました。

落合陽一さんと言えば「現代の魔術師」と呼ばれ、最先端のテクノロジーの開発やこれからの未来予想の分野において活躍されている第一人者です。

今回は、落合陽一のおすすめ本7選を紹介します。


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出典:東洋経済オンライン

落合陽一さんは、筑波大学の教授を務める研究者です。

専門は「デジタルネイチャー」と呼ばれる分野です。

デジタルネイチャーとは

「コンピュータと非コンピュータリソースが親和することで再構築される新たな自然環境」として捉えられる世界像

ん? なんのこっちゃ?

という感じですね。

落合陽一さん本人はデジタルネイチャーを「人・モノ・自然・計算機・データが接続され脱構築された新しい自然」であると言っているそうですが、ますますわかりません。

「落合語」と呼ばれるような、凡人には理解できない謎の表現をしています。

要するに「コンピュータグラフィックをなにもない空間に投影する技術」だと思っていただければ、なんとなく理解できるかと。

最近はやりの「VR(バーチャルリアリティ)」を扱った研究をしているみたいです。

落合陽一のおすすめ本ランキング

【1】日本再興戦略(2018年)

 

落合陽一のおすすめ本人気ランキング1つ目は日本再興戦略です。

落合陽一さんの著書の中で、もっとも有名な本になります。

本屋さんで並んでいるのを見たことがある人もいるのではないでしょうか。

内容としては、タイトルにもある通り「日本を再興するための戦略」について考えます。

欧米と日本を対比して、今後日本がグローバル化の時代でどのように再興していくべきかについて語ります。



【2】10年後の仕事図鑑(2018年)

 

落合陽一のおすすめ本人気ランキング2つ目は10年後の仕事図鑑です。

堀江貴文との共著です。

最近では「人間の仕事のほとんどは、AIに取って代わられる」といわれていますが、まさにそのことについて。

これから消えてなくなる仕事、これから生まれる仕事など、次の10年の「仕事」について語ります。

これからの10年に備えて「価値ある人材として生き残っていくためにはどうすればいいのか」が分かる一冊となっています。



【3】魔法の世紀

 

落合陽一のおすすめ本人気ランキング3つ目は魔法の世紀です。

「現代の魔術師」と呼ばれる落合陽一さんが “メディアアーティスト” としての立場から書いた一冊。

「魔法の世紀」とは、インターネットが高度に発達した現代の次のステージのことを指します。

パソコンの画面、スマートフォンの画面の向こうに別の現実が存在するいまの時代を「映像の世紀」と表現し、映像が現実になる次の時代を「魔法の世紀」と呼びます。

要するにコンピュータグラフィック、空中に絵を描く技術について扱った著書になります。



【4】超AI時代の生存戦略 – シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト(2017年)

 

落合陽一のおすすめ本人気ランキング4つ目は超AI時代の生存戦略 – シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリストです。

タイトルの通り、AIが進化するこれからの時代で生き残っていくための考え方がつまった一冊。

落合陽一さんの結論としては「AIにはない、人間らしいエモさを大切にしていくべき」であるといいます。

「10年後の仕事図鑑」と重なるところもあるかと思いますが、人工知能が活躍するであろうこれからの時代を生きるためのバイブルになるかもしれませんね。



【5】デジタルネイチャー: 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂(2018年)

 

落合陽一のおすすめ本5つ目はデジタルネイチャー: 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂です。

出ました、デジタルネイチャー!

「デジタルネイチャー」「魔法の世紀」の続編にあたります。

落合陽一さんの専門は、空間に映像を投影したり、空中に物体を浮かせるような研究になります。

これが、デジタルネイチャーと関係があります。

この本を読んで、デジタルネイチャーを理解できるかは微妙なところですが「落合語」に挑戦してみてもいいかもしれません。



【6】静かなる革命へのブループリント – この国の未来をつくる7つの対話(2014年)

 

落合陽一のおすすめ本人気ランキング6つ目は静かなる革命へのブループリント – この国の未来をつくる7つの対話です。

政治、産業、都市、家族、働き方、科学、芸術。

7つの分野から、これからの未来を語ります。

コンピュータの発達によって変わったわれわれのライフスタイルは、これからどうなっていくのか。

これからの時代の新しいはたらき方やライフスタイルについて考えることができる一冊。



【7】これからの世界をつくる仲間たちへ(2016年)

 

落合陽一のおすすめ本人気ランキング7つ目はこれからの世界をつくる仲間たちへです。

こちらも「10年後の仕事図鑑」「超AI時代の生存戦略」と同様、これからの時代を生き抜くために必要なことがつまった著書になります。

コンピュータの技術の発展はすさまじく、なんでもできるスマホはまさに「魔法」のようだが

魔法をかけられる側になってはいけない。魔法をかける人間になれ!

とかたります。

たしかに、便利さに依存して、人間がテクノロジーを利用するのではなくて、テクノロジーに人間が使われていると考えることもできます。

そんな現状に一石を投じた一冊。

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時代は「電子書籍」の時代。

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最後に

落合陽一のおすすめ本7選を紹介しました。

【1】日本再興戦略(2018年)

【2】10年後の仕事図鑑(2018年)

【3】魔法の世紀

【4】超AI時代の生存戦略 – シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト(2017年)

【5】デジタルネイチャー: 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂(2018年)

【6】静かなる革命へのブループリント – この国の未来をつくる7つの対話(2014年)

【7】これからの世界をつくる仲間たちへ(2016年)

いかがだったでしょうか。

落合陽一さんを語るうえで抜かすことができないキーワードは「魔法」「デジタルネイチャー」です。

魔法とデジタルネイチャー

魔法:インターネットやスマートフォンが発展して、便利になったおいまのコンピュータ技術のこと。

デジタルネイチャー:空間に映像を投影する技術。いまのインターネットのその先を担うのではないかと言われている。

この2つについて「より詳しく知りたい」と思った方は、ぜひ興味のある一冊を読んでみて下さい。

これからの時代を生きるヒントになるはずです。

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2018.08.30
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