社員との面談で見えたホワイト企業の欠点



こんにちは、転職活動中のきしんです。
今日は、今の会社に前いた先輩にお願いして、その方が今勤めてる企業の方お二人と会ってきました。

2人とも2年目と若く、リアルだし共感できることも多かったです。

やはり現場の声を聞くといいこともそうでないこともよく分かりましたので、まとめてみました。




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よい点

  • 自社でメディアを持っていて、サービスに裁量権を持って携われる
  • 大手の看板があり、お金もあり潰れもしない
  • 自分の企画を社長に持って行きやすく、実現例も多い
  • やりたいことがあれば、社内のお金やエンジニアのリソースを使って実現できる
  • 勤務時間が短くホワイト
  • 変な人が少なくいい人が多い

悪い点

  • チャレンジ精神というわりに社内にハングリー精神がない
  • 親会社からの案件は、裁量権が大部分親会社にある
  • 社内で仲がいい分、馴れ合いになっているところがある
  • 親会社の経営は若干傾きつつあり、業界の展望としても厳しい
  • やりたいこと、実現したいことがない人にとっては退屈

まとめると、今のようないいとこ取り状態なのも、今のうちという印象を受けました。

ホワイトすぎてハングリーではなく、退屈という声があるは後々かなり影響してきそうです。

 

ただ、脱親会社化を進めているようですので、会社が傾くかは自分次第だと思います。

裁量権もありホワイトでめちゃくちゃいい環境.

不満のレベルが低い!!

前向きに検討したいと思います!



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