【冬の朝、起きられない時の対処法】寒さに弱くてもシャキッと起きられるようになるための7つのヒント


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

冬の朝って、めちゃめちゃ寒いですよね?

起き上がるのが辛い程に。

寒くなればなるほど、朝目覚めたときにに布団から抜け出すことができずに二度寝してしまうことが多くなります。

今回は、冬の朝、起きられない時の対処法をお伝えします。


 

冬の朝、起きられない時の対処法

方法はいろいろとあるかと思いますが、下記がおすすめです。

冬の朝、起きられない時の対処法

【対処法1】部屋を暖かくしておく

【対処法2】スフィンクスのポーズをとる

【対処法3】朝ごはんを作る

【対処法4】テレビをつける

【対処法5】あえて自分を追い込んで、眠る時間を短くする

【対処法6】朝シャンを浴びる

【対処法7】おとなしく二度寝して、すぐに起きる決意をする

【対処法1】部屋を暖かくしておく

冬の朝、起きられない時の対処法1つ目は「部屋を暖かくしておく」です。

朝目覚めたらまずエアコンをつけて部屋の方を暖かくします。

部屋を暖かくすると物理的に寒くなくなるのでよいという作戦です。

しかし、たいていは部屋が暖かくなり切る前に二度寝してしまいます。

【対処法2】スフィンクスのポーズをとる

冬の朝、起きられない時の対処法2つ目はスフィンクスのポーズをとるです。

二度寝をしづらくするために、仰向け寝の状態を回避します。

枕にうずくまる状態でスフィンクスのポーズを取ることで目覚めやすくなります。

しかし、目覚めやすくなるとは言え、ふいに仰向け寝に戻ってしまったり、スフィンクスのポーズのまま二度寝してしまうことがあります。

【対処法3】朝ごはんを作る

冬の朝、起きられない時の対処法3つ目は朝ごはんを作るです。

目覚めてすぐにやることがないから二度寝してしまうのです。

朝ごはんを作るという義務を課せば、それを実現するために二度寝することはなくなるでしょう。と思いましたが、「朝ごはんはいいかぁ……寒いし……。」という思考には至りやすいです。

よって、あまり効果的ではない。

【対処法4】テレビをつける

冬の朝、起きられない時の対処法4つ目はテレビをつけるです。

目覚めた後、集中する何かを作ります。

朝ごはんと違って、能動的に何かしなくてはいけないのではなく、ただ見ていればいいだけなので楽です。

しかし、 ひときわ興味を引く話題に没頭しないと、ぼーっとして二度寝してしまうケースは多いです。

【対処法5】あえて自分を追い込んで、眠る時間を短くする

冬の朝、起きられない時の対処法5つ目はあえて自分を追い込んで、眠る時間を短くするです。

人間、現状に対する満足度が高いと次の行動もうまく実現することができるみたいで、前の日に満足がいくまで何かに打ち込むことで朝寒くても気合いで起き上がることができます。

意外にもこれは有効な手立てになっています。

「昨日も頑張れたんだし、今日も頑張れるでしょう?」と考えるようになるので、すごくよいです。

ただ、1つ前日の満足度が低い結果に終わってしまうと、眠いのと疲れを感じているので二重苦に陥るので満足度を感じやすい内容とキリのよい量を設定するのには注意が必要です。




【対処法6】朝シャンを浴びる

冬の朝、起きられない時の対処法6つ目は朝シャンを浴びるです。

現在これが最も有力な手立てとなっています。

他の方法のよくない点は、寝ざめたとしても体内温度が変わらないので寒さを感じてまたすぐにお布団に戻ってしまいたくなる点です。

熱目のシャワーを浴びることで、体内温度を上昇させることができます。シャワーを浴びた後も温かさは存続するので、二度寝することも少ないです。

【対処法7】おとなしく二度寝して、すぐに起きる決意をする

冬の朝、起きられない時の対処法7つ目はおとなしく二度寝して、すぐに起きる決意をするです。

二度寝の時間をコントロールするのは至難の業です。

運頼みになることがあるのでオススメしません。

冬は生産性も下がる

冬は、朝起きれないだけでなく生産性も落ちます。

生産性が下がる原因として考えられるのは、以下の5つの要素です。

冬に生産性が下がる原因

朝起きていても布団から出られないから1日の時間が減る

やりたいことがあっても夜更かしできず、寝てしまうことが多い

お腹が痛くなる可能性が高くなり、トイレに立つ時間が増える

外を歩いているときに「寒いなあ」という感情が優先されて、考え事ができない

朝シャンした後に、温度差で寝たい気持ちになってしまう

① 朝起きていても布団から出られないから1日の時間が減る

冬に生産性が落ちる原因その①朝起きていても布団から出られないから1日の時間が減るです。

冬の寒い朝は、朝目覚めてから布団から出るまでに時間がかかります。

なので、絶対的に1日の時間が短くなりやすい。それでもバイトや朝の外での用事があるときは強制力が働き起きれるのですが、自分の都合でやりたいことがあるときにはなかなかうまく行きません。

お布団の温かさにやられて、ぬくぬくしている間に再び眠りに落ちてしまいます。

② やりたいことがあっても夜更かしできず、寝てしまうことが多い

冬に生産性が落ちる原因その②やりたいことがあっても夜更かしできず、寝てしまうことが多いです。

冬は朝起きるときだけではなく、夜帰ってきた後も寒いです。

一人暮らしの家では自分が不在のときはエアコンはつけていかないので、帰宅時はキンキンに冷えた部屋に入らなくてはいけません。

作業に集中していないと、やっている内に「明日でもいっか!(よくない)」と思って、布団の中にランナウェイしてしまいやすいです。

③ お腹が痛くなる可能性が高くなり、トイレに立つ時間が増える

冬に生産性が落ちる原因その③お腹が痛くなる可能性が高くなり、トイレに立つ時間が増えるです。

僕はお腹が寒さに弱いため、冬はお腹が痛くなる可能性がグッと上がります。

特に、体を温めるために朝ホットミルクを飲んだ後なんかは、温めたはずなのにお腹を壊してしまいます。

水回りでの考え事は捗るという人もいますが、基本的にはトイレに長居しなければならない状態は作業が進められる状態ではありません。

腹巻をする、朝温かいものを飲まない、一見暖かそうな日でもヒートテックを常備するなどして、お腹を冷やさないようにはしていますが、それでもトイレ滞在時間は長いです。

④ 外を歩いているときに「寒いなあ」という感情が優先されて、考え事ができない

冬に生産性が落ちる原因その④外を歩いているときに「寒いなあ」という感情が優先されて、考え事ができないです。

冬はとにかく寒い。暑さだとか寒さは人間の活動にダイレクトに影響を与え、外が寒いと頭の中も「寒いなあ」という感情に支配されてしまいます。

寒さに邪魔されて、他の考え事がしづらくなってしまうのが冬の悩みの1つです。

⑤ 朝シャンした後に、温度差で寝たい気持ちになってしまう

冬に生産性が落ちる原因その⑤朝シャンした後に、温度差で寝たい気持ちになってしまうです。

冬の朝の寒さを乗り切るのに朝シャンは有効なのですが、浴びた後にピンチがやってきます。

温かいシャワーを浴びた後は体がポカポカして意識もシャキッとしているのですが、浴びて浴室から出てくると外の温度が寒いことに愕然とします。

そして、目の前にあるのは先ほどまで自分を温めてくれていたお布団。

お布団の誘惑に負けないようにグッと堪えるのが大変です。幾度となく「5分なら大丈夫だろう」という誘惑に負けてきました。

以上、今回は寒がり男子が冬を迎えた悩みについてお伝えしました。どうにか寒さと向き合っていこうと思います。

最後に

冬の朝、起きられない時の対処法をお伝えしました。

冬の朝、起きられない時の対処法

【対処法1】部屋を暖かくしておく

【対処法2】スフィンクスのポーズをとる

【対処法3】朝ごはんを作る

【対処法4】テレビをつける

【対処法5】あえて自分を追い込んで、眠る時間を短くする

【対処法6】朝シャンを浴びる

【対処法7】おとなしく二度寝して、すぐに起きる決意をする

いかがだったでしょうか。

経験上は、複合技で「前日の寝る前の夜を充実させて、朝はシャワーを浴びる、シャワーを浴びてる間にエアコンの暖房をつけておく」というのが最も二度寝しづらかった気がします。

みなさんも、冬こそ朝シャン、試してみてください。

 

ただ個人的には、寒い冬の朝は存分に二度寝をして、暖かくなり、「そろそろ起きてもいんじゃない?」となるくらいに起床するのが幸せです。

学生最後の冬は、二度寝を存分に満喫して社会人を迎えたいと思います。

ウィル

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