【冬の朝、起きられない時の対処法】寒さに弱くてもシャキッと起きられるようになるための5つのヒント



ウィルときしん(will_and_kishin)のウィルです。

 

冬の朝って、めちゃめちゃ寒いですよね?

起き上がるのが辛い程に。

寒くなればなるほど、朝目覚めたときにに布団から抜け出すことができずに二度寝してしまうことが多くなります。





冬の寒い朝に布団から起き上がる方法

今回は、寒い冬の朝に布団から起き上がる方法をお伝えできたらと思います。

部屋を暖かくしておく

朝目覚めたらまずエアコンをつけて部屋の方を暖かくします。

部屋を暖かくすると物理的に寒くなくなるのでよいという作戦です。

しかし、たいていは部屋が暖かくなり切る前に二度寝してしまいます。

スフィンクスのポーズをとる

二度寝をしづらくするために、仰向け寝の状態を回避します。

枕にうずくまる状態でスフィンクスのポーズを取ることで目覚めやすくなります。

しかし、目覚めやすくなるとは言え、ふいに仰向け寝に戻ってしまったり、スフィンクスのポーズのまま二度寝してしまうことがあります。

朝ごはんを作る

目覚めてすぐにやることがないから二度寝してしまうのです。

朝ごはんを作るという義務を課せば、それを実現するために二度寝することはなくなるでしょう。と思いましたが、「朝ごはんはいいかぁ……寒いし……。」という思考には至りやすいです。

よって、あまり効果的ではない。

テレビをつける

目覚めた後、集中する何かを作ります。

朝ごはんと違って、能動的に何かしなくてはいけないのではなく、ただ見ていればいいだけなので楽です。

しかし、 ひときわ興味を引く話題に没頭しないと、ぼーっとして二度寝してしまうケースは多いです。

おとなしく二度寝して、すぐに起きる決意をする

二度寝の時間をコントロールするのは至難の業です。

運頼みになることがあるのでオススメしません。

あえて自分を追い込んで、眠る時間を短くする

人間、現状に対する満足度が高いと次の行動もうまく実現することができるみたいで、前の日に満足がいくまで何かに打ち込むことで朝寒くても気合いで起き上がることができます。

意外にもこれは有効な手立てになっています。

「昨日も頑張れたんだし、今日も頑張れるでしょう?」と考えるようになるので、すごくよいです。

ただ、1つ前日の満足度が低い結果に終わってしまうと、眠いのと疲れを感じているので二重苦に陥るので満足度を感じやすい内容とキリのよい量を設定するのには注意が必要です。

朝シャンを浴びる

現在これが最も有力な手立てとなっています。

他の方法のよくない点は、寝ざめたとしても体内温度が変わらないので寒さを感じてまたすぐにお布団に戻ってしまいたくなる点です。

熱目のシャワーを浴びることで、体内温度を上昇させることができます。シャワーを浴びた後も温かさは存続するので、二度寝することも少ないです。

最後に

ということで、今回は冬の朝寒いときに布団から起き上がる方法について考えてみました。

経験上は、複合技で「前日の寝る前の夜を充実させて、朝はシャワーを浴びる、シャワーを浴びてる間にエアコンの暖房をつけておく」というのが最も二度寝しづらかった気がします。

みなさんも、冬こそ朝シャン、試してみてください。

 

ただ個人的には、寒い冬の朝は存分に二度寝をして、暖かくなり、「そろそろ起きてもいんじゃない?」となるくらいに起床するのが幸せです。

学生最後の冬は、二度寝を存分に満喫して社会人を迎えたいと思います。

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