【仮想通貨の勝ち方】冬枯れしたビットコイン相場で勝利するために必要な5つのポイントを解説



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

いま仮想通貨がものすごく人気ですよね。

1月にはコインチェックのハッキング事件があり4月現在の市場は低迷してますが、今後の2度目のバブルに備えて着々と準備を進めている人もいれば、仮想通貨からは完全に離脱してしまった人も数え切れません。

今回は、仮想通貨で必ず勝てる基本セオリーについてお伝えします。

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仮想通貨で必ず勝つ方法

方法は簡単。

ビットコインcashかイーサリアムに今ある仮想通過に使ってもいいお金を全投下すればいいのです。

 

なぜかというと、ビットコインcashやイーサリアムは限りなく上がります。
短期間では価値の増減はありますが、長期的に見てまだまだ価値は上昇していくことが見込めます。

 

僕の予想では、最終的にはビットコインcash、イーサリアム=500万円くらいまで行くんじゃないかと思います。

最近話題のライトコインやモナコインに投資する人もいますが、僕的にはオススメできません。

 

基本的にはいまの仮想通貨に戦略は必要ない気がします。

短期間で稼ぎたいのであれば、シンプルに大口に投資するのが1番安全かつ利益が大きいように思います。

というのも、いまの仮想通貨はまさに「仮想通貨バブル」を迎えており、通貨の価値は上がり続ける傾向にあります。

「もう上がりすぎなので、上がらないだろう」という声も散見されますが、仮想通貨が流行っているとしてもまだまだ一部の人が所有しているだけにすぎず、今後も市場は拡大し続けるような気がします。

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有名な投資家の言葉にこんな言葉があります。

「相場は疑念の中に上昇し、楽観の中に成熟し、歓喜の中に喪失する。」

 

つまり、世の中的に見て疑念を抱かれている内はまだまだ市場は拡大するということになります。

むしろ、1番こわいのはみなが口をそろえて「仮想通貨はもうかる」と言い出した時です。その瞬間に最後の爆上がりと共に急落の一途をたどることになります。

つまり、最後に参入した人は損してしまうのです。

 

それは当然の話で、最後に参入した時点でもう仮想通貨の伸びしろはなくなりますので、そこで多くの人はいままで貯めてきた利益を確定します。

しかし、最後に参入した人はまだ甘い蜜を吸っていないので、最後の高騰を期待します。

当然、売りのタイミングは遅れ最終的に損をしてしまうことになります。

これが新しいものが入ってきたときの大まかな構図で、これは仮想通貨にも当てはまると思います。

 

ですので、仮想通貨で必ず勝ちたいのであれば、一刻も早く参入しビットコインcashかイーサリアムなどの大口を持っておくことをおすすめします。

早ければ早いほどいい

ビットコインといえば、ホリエモンが数千万単位のお金を投資していることで有名ですが、一般的には『お金持ちが余剰資金を運用してみるもの』という認識が強いかと思います。

 

銀行が代行してくれる投資信託や、人口知能が代行してくれるTHEOとは違って、自分で取引をなにからなにまでやらなければならないので、リスクが伴いますし身近なものではないかもしれません。

 

しかし、そんな今だからこそビットコインを始めるべきです!

 

というのも、現在ビットコインはビットコインバブルを迎えており価値が落ちることはまあありません。皆がビットコインに関心を持ち始めたことで通貨の取引量はうなぎ登りで上昇しています。

 

ここで流れに乗らない手はないでしょう。

 

いま心配されていることと言えば、新しい仕組みであるために制度がきちんと整備されていないことと金融知識のない我々一般人にとっては『得体の知れないもの』であることくらいですが、心配無用です。

 

そもそも、確実性が証明されて誰もが自信をもって利用する仕組みになったとすれば、価値は安定し大きく上昇することはないでしょう。

 

例えるとすれば、株の取引きと似たようなもので、新しく設立したベンチャー企業に投資をしてその企業が大きく成長すれば、株式の価値も大きく上昇しますが、いま現在で既に超大手有名企業になっている企業に投資をしても価値が大きく高騰することは考えられません。

 

まだ一般に浸透していない今が最大のチャンスなのです。

最後に

不安定性の中にチャンスが隠れています。

興味のある方はぜひ始めてみて下さい。

リスク重視なら、先物取引

リスク回避なら現物取引で

リスク分散の方法

仮想通貨取引におけるリスク分散の方法には、大きく以下の2つがあります。

●現物取引のみにとどめ、仮想通貨FXには手を出さない

短期取引用・長期取引用の銘柄を分ける

現物取引とは?

自分が取引所に入金した分だけ通貨の取引に使用する方法です。

 

5万円を入金したのであれば、その時の通貨のレートに応じて5万円分まで通貨を購入できます。

取引に使うのは全て自分のお金なので、失うのは最悪でも取引所に入金した分のお金だけになります。

 

下手な話、購入した仮想通貨の価値が0円になるまで取引を続けることができます。僕がやっているのはこちらの現物取引です。

先物取引とは?

自分が取引所に入金した分の何倍ものお金を取引する方法です。

信用取引、レバレッジ取引とも呼ばれ、自分の持っている資産を超えて、お金を動かすことができます。

 

先物取引をするためには、まず取引所に証拠金として一定額のお金を入金します。

その後、取引所に定められた倍数のお金を取引することができます。

現在手持ちのお金がなかったとしても勝算が高い取引なのであれば、先物取引をすることで取引に参加することができます。

先物取引の注意点

しかし、先物取引には『ロスカット』という最大の難関が立ちはだかります。

ロスカットとは『証拠金の維持率がある一定を下回って場合に、取引を強制終了される』というシステムです。

当然、その際に確定した損失分は取引所からの借金になります。

ちなみに、coincheckでは証拠金維持率が50%を下回った場合に取引は強制終了されます。

証拠金維持率とは?

証拠金として入金したお金がどれだけ維持できているかの割合のことです。

 

例えば、証拠金として5万円をcoincheckに入金して25万円分のビットコイン(入金金額の5倍)を購入したとすると、手持ちのビットコインの価格が12万5000円を下回った場合、取引が強制終了(強制ロスカット)されてしまいます。

そして、失った分の12万5000円については自分で負担しなければならないため、12万5000円―5万円=7万5000円の借金をcoincheckに対して負うことになります。

 

つまり、証拠金を維持しつづけない(ビットコインの値が上昇しつづけない)限り、現物で取引している人には微々たる価格変動にも大きく影響を受けてしまうのが先物取引というわけです。

 

特に、ビットコインは長期間で見れば確実に上がっていくものとは言えど、短期間では価値の高騰・暴落が激しいので強制ロスカットが起こりやすいものと思えます。

寝ている間に強制ロスカットなんてこともしょっちゅうあるみたい。そのせいで、寝るまも惜しんで一晩中チャートに釘付けになる人も多いみたいです。

 

 

皆さんも仮想通貨を始める際には自分の持っているお金でやりましょう。

仮想通貨に係る先行者利益

最近の仮想通貨バブルの勢いがすさまじいんですよね。

もはやどの通貨に投資しても上がる時代となっています。こんなにうまくいっていいのかなってくらい。

先行者利益だとよく言われますが、なぜ先に参入した人が儲かっていいのかについて考えたことはあまりない気がします。

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最近そのことで考えてみたのですが、簡単に言えば先行者は「仮想通貨の拡散に助力している」ということで納得できそうです。

仮想通貨の拡散に助力しているとは?

人間だれしも「みんながやっているものは信頼できる」という錯覚を抱いているような気がします。

新しい技術が参入した頃って、最初はみなが疑念を抱いている中徐々に一部の人が利用し始めることでその技術の信頼が強固なものになっていきます。

「誰々もやってるから大丈夫でしょう」「誰々もやってるから自分もやってみたい」といった具合に、みなの先に出てやるのは強い不安を感じてもみながやっている状況では案外すんなりと始められるものです。

ここに、仮想通貨の先行者は大きく貢献していると思います。

いわば「毒見」のようなもので、先に行って旨味を確かめることで多くの人が後からついてきやすいようにしているということです。旨味が未知数のものでも、ひとたびそれが危険なものでなく安心安全であることが分かれば、みなが続きます。

これが、先行者がおかしているリスクとその見返りだと思います。

 

こう考えると、先行者が儲かってもいい理由につなげることができるかと思います。

ということで、今回は先行者がどうして多くの利益を得ていいのかについて僕なりの考えをお伝えしました。

仮想通貨に不信感を抱いている方々へ

仮想通貨って危ないですよね。

昨日表示されていた見込み収益が今日には半分になったり、昨日まで大勝ちしていたのが今日には負け越しているなんてことが平気で起こります。

とにかく値動きの激しいリスク性商品で、買っても精神的な不安しか得られません。

だから、どうぞ始めないで下さい。

仮想通貨は危険です。

 

なぜそう思うか?

正直な話、仮想通貨が急速に広まりすぎても困るんでよね。

いま仮想通貨が高騰しているのは「仮想通貨を買いたい」と思っている人が多くいるからです。もうこれ以上は買わないというところまで、仮想通貨が浸透しきってしまうとまずいことになります。

【関連記事】想通貨はまだまだ上がることを実感した件について。

 

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

アメリカの著名な投資家ジョン・テンプルトンの言葉です。

 

簡単に言うと『みんなが疑っている内が相場の上がり時。みんなが上がると確信した瞬間には暴落する』という意味です。

 

これは当然のことで、モノの価値はそれを欲しいと思う人がどれだけいるかによって決まるので、もう欲しいと思う人がいなくなれば価値が上がることはなくなります。

 

と同時にその瞬間にはそれを売却したいと考える人たちが出てくるので、一気にバブルがはじけ飛びます。

 

だから今のこの高騰が存続するためには、仮想通貨に疑念を抱き警鐘を鳴らしてくれる人の存在が必要なのです。

【関連記事】仮想通貨に係る先行者利益のお話。

仮想通貨投資ではより早く一次情報を手に入れるスピードが大切です。

何が起きても動じないこと

仮想通貨に限らず投資は何が起こるかわからないです。

昨日まで価値が上がり続けていた銘柄が急降下したり、まったく評価されていなかった銘柄が一挙に爆上がるしたり。

それらの予想だにしなかった事態に対して、一喜一憂を繰り返していたのでは身が持ちません。

投資は『精神力の闘い』といっても過言ではないと思います。少しでも価値が落ちたからその銘柄を手放してしまったのでは、その時点においての損は最小限に抑えられるかもしれませんが、将来にわたって旨味を得ることはないでしょう。

何が起きても動じず、自分の上がると思った銘柄を信じ続けることが大切です。

目標を持つこと

資産を増やすために投資をしているのであれば、目標となる金額を決めておくことは大切なことです。

そうでなければ、どのくらいのスケールで勝負をするのかも、いつ辞めるのかもないまま走り続けることになります。

目標は随時更新されることは多々ありますが、具体的な目標なく出たとこ勝負で投資を続けるとその場の値動きにすべてを支配されてしまい損をしてしまうかもしれません。

 

自分はその銘柄に投資することでどれだけ稼ぎたいのか、

自分はその銘柄がどれくらいまで伸びたら利益を確定するのか、どこまで落ちたら諦めるのか(それでもなお信じ続けるのか)、投資をするレンジをあらかじめ決めて決めておくことで、先のないマラソンを走り続けるという事態は防ぐことができます。

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おすすめの取引所

ビットフライヤー(bitFlyer)
https://bitflyer.jp?bf=u3lbijxj
ザイフ(Zaif)
https://zaif.jp?ac=csb5c9ko5w
バイナンス(binance)
www.binance.com/?ref=16608168

 

ちなみに、仮想通貨を始めるなら上記の3つの取引所がおすすめです。

興味がある人はぜひ開設してみて下さい。

最後に

仮想通貨投資ではより早く一次情報を手に入れるスピードが大切です。

 

動画ではなく本で学びたいという方は、いまさら聞けないビットコインとブロックチェーンという本がおすすめです。

コインチェック社のCOO(最高執行責任者)大塚雄介さんの著書です。大塚さんはニュースの記者会見で見たことがあるのではないでしょうか。

お金2.0でも仮想通貨とブロックチェーン技術については触れられています。

お金2.0は2018年ゼッタイ読むべきビジネス本なので、これを機に購入してみてもいいのではないでしょうか。

2018年ゼッタイ読むべきビジネス本についてはこちらの記事をどうぞ。

【2018年版 / ビジネス本:おすすめ48選】人気作品から掘り出しモノまで、今読むべき48冊を厳選

2018.03.01

また、仮想通貨投資はその値動き(ボラリティ)の激しさから他の投資方法に比べてリスクの高い投資方法となっています。ボラリティの高さが旨味の1つでもあるのですが、一歩間違えば一挙に資産がなくなってしまうこともありえます。

ですので、仮想通貨と合わせてほかの投資方法も併用することでリスクヘッジを図ることを強くおすすめします。

初心者向けの少額投資についてはこちらの記事に書きました。合わせて是非。

【投資初心者にもできる少額投資まとめ】まず何からはじめたらいいか分からない人は、3000円から始めよう

2018.02.18

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