麻雀初心者向け超簡単な基本ルール~派生してできた一般用語も紹介



こんにちは、ちろっと麻雀をやっているきしんです。

私は麻雀というゲーム自体は好きなのですが、賭け事は嫌いで一回も賭けたことがありません。

そんなライトプレイヤーの私ですが、初心者なりに一番簡単なルールだけ覚えて遊んでいます。

そこで今日は麻雀をしてみたいという方向けに基本ルールだけ説明したいと思います。




基本ルール

麻雀は3枚の組み合わせを4つと2枚の組み合わせを1つ作れば上がれます。

 

麻雀牌(パイ)の種類

基本は以下で全てです。

「麻雀牌」の画像検索結果

1~9の順番になっているやつが3種類と、字牌(何も書いてないやつも含む)が7種類です。

例えば一番上の「一萬・二萬・三萬」の組み合わせ、「四萬×3」「中×3」「東×3」「西×2」の組み合わせで上がれます。

細かいことを色色言うとキリがないのですが、これを覚えたアナタはもう麻雀で遊べます。

 

初心者はアプリで練習

あとは、アプリで練習しましょう。

アプリだと自動的に順番に並べてくれて見やすかったり、アガリパイを教えてくれたり、とても楽ちんなのでオススメですよ。

アプリランキングで一番上にある「本格麻雀-国士-」というアプリは、対コンピューターでゆっくり考えられるのでオススメですよ。

「本格麻雀 国士 広告」の画像検索結果

iOSAndroid

 

麻雀から生まれたことば

最後に、麻雀に親近感を持ってもらうために、麻雀から生まれた言葉をいくつかご紹介したいと思います。

面子(メンツ)

麻雀では3枚で1つの組み合わせのこと

リーチ

あと1つパイが揃えば上がれる状態でできる技のこと

アンパイ・アンゼンパイ

麻雀では相手にアガリパイを振り込むと負けるのですが、振込なさそうな安全なパイ

一気通貫

麻雀の役(ポイントのつくアガリ形式)の一種

ちなみにこんな感じ

「一気通貫」の画像検索結果

断トツ

断然トップの状態

テンパる

アガリまであと1パイの状態(テンパイ)になること

それから転じて「アガると思うと緊張する」ことから慌てた様子を指す

対面(といめん)

麻雀は4人でやるのですが、自分の反対側に座っている人のこと

連チャン

麻雀では、順番に「親」という役目を回していくのですが、2回連続で同じ親のことを指す

 

いかがでしたか。

意外と身近な言葉が多いと感じたのではないでしょうか。

その親近感を胸に、是非初めてみてくださいね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください