The fin. メンバー脱退の経緯・おすすめ曲TOP6曲


きしん
こんにちは、ウィルときしんきしんです

最近The fin.にドハマリしています。

こちらの記事で紹介してきました。

【2019年最新】シティポップアーティストおすすめ28選【SuchmosやMaroon5が好きな人へ】

2018.02.21

 




The fin.のプロフィール

↓左から、ベース(元ドラム)のKaoru Nakazawa、ボーカルのYuto Uchino、脱退した元ドラムのTakayasu Taguchi、ギターのRyosuke Odagaki

「The fin.」の画像検索結果

良さを一言で言うと、「オシャレ!」なんですが、そんな稚拙な私と比べて、Apple Musicでの紹介文がモリモリですごかったので、引用させて頂きます。

 

The fin.

兵庫県出身、英ロンドン在住の3ピースバンド、The fin.。

ネオシューゲイザー以降の巧みなギター音響と美麗なハーモニーを駆使したドリームポップや、浮遊感・陶酔感を受け止めさせるグルーヴィーなエレクトロソウルを踏まえて2010年代のポップミュージックをクリエイト。

同時に、上質なソングライティングを丹念に手がけることで、キャリアの早い時期から、海外でも支持を集めてきた。

2015年には台湾、タイなどアジアでのライブをはじめ、USではSXSWに出演、初のUKツアーも行った。

2016年秋からは活動の拠点をロンドンに移し、刺激的な音楽環境に身を置きながらイマジネーションを掻き立てるサウンドを発表し続けている。

この紹介文すごくないですか?(笑)

私には一生かかってもこんな紹介できないと思います。

てかネオシューゲイザーって?(笑)

調べてみたら、Wikipediaにこうありました。

ネオシューゲイザーとは
ロックミュージックのスタイルの1つ。フィードバック・ノイズやエフェクターなどを複雑に用いた深いディストーションをかけたギターサウンド、ミニマルなリフの繰り返し、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる

全然知りませんでしたよ。

でも確かにネオシューゲイザーだわ。うん。

この紹介文書いた人は、音楽のジャンルというジャンルに精通してるんだろうな、と思います。

 

若干話がそれましたが、それがThe fin.です!どや!

 

4人から3人へ。ベースメンバー脱退の理由

The fin.はもともと4人バンドでした。

しかし、ベースが抜けて、もともとドラムだった人が今ではベースをやり、空いたドラムはイギリス人のサポートミュージシャンが入っています。

ベースのメンバーは2017年2月より体調不良で活動を休んでいて、5月には正式に脱退が表明されました。(出典

インタビューで「1人抜けたことで、プロとしての部分と友達としての部分の関わり方が鮮明に見えてきた」とあったので、彼らには辛かったのかも知れませんが、いい刺激にもなったのは確かですね。

 

The fin.おすすめ曲

最近聞き始めたにわかな私ですが、それでも好きな曲がたくさんできました。

The fin.を知らないという方はまずこちらから聴いてください!

Night Time

まずはこれが一番オススメです。

一番有名でもあり、The fin.の代表曲です。

これがダメだったら、このバンドはやめといたほうがいいかもしれません。

響くギターの音に、耳に心地よいシンセの音、そしてささやくようなボーカル。

不思議な世界に誘われたような感覚になります。

ライブでは、後奏が激しいのもカッコイイですよ。

 

Shedding

これは「あっ…あっ…」ととにかく言い続ける曲です。

不思議な感じですね。

私はNHK教育の「デザインあ」の主題歌を思い出しました。

 

Through The Deep

「たみな…らりら…ふぃりら…たみなあーう」という、もう日本人には何と言っているか分からないレベルの流暢な?英語のサビが印象的です。

カラオケで歌ったら、歌えてなくてもそれっぽくなりそうですね。

 

Without Excuse

冬の寂しさを感じさせるような木琴?の音が心地よいです。

辛いことがあってもこれを聴けば癒やしてくれそうな感じがします。

 

Faded Light

 

 

The fin.にしてはハッキリしたロックサウンドの曲です。

B’z松本さんによって太いギター音を好きにさせられてしまった私は一発で好きになりました。

ロック好きならイントロで心掴まれますよ。

 

Circle On The Snows

シンセの音を最大限に使ったイントロが夢の世界に誘ってくれます。

これは2014年の曲ですが、昔の曲は、わりとハッキリと発音している感じがしますね。

 

The fin.をおトクに聴くならApple Musicがオススメ

気になるアーティストがいても、どの曲から聞けばいいのか迷ってしまいませんか?

TSUTAYAで借りてみたり、YouTubeで聴いてみたり、といろいろ方法はあります。

しかし、TSUTAYAは借りに行ったり返したりが面倒です。

また、YouTubeもない曲があったり、ネット環境でないと聞けなかったりして不便ですよね。

そこでApple Musicがおすすめです。

 

Apple Musicなら、月額980円で5000万曲以上が聴き放題です。

気になったときにすぐに聴けますし、1度ダウンロードすればオフライン環境でも再生できます。

 

2019年現在、The fin.の楽曲もApple Musicで配信されています。

3ヶ月間無料のキャンペーン中ですので、この機会にお試しください!

 

ちなみに、Apple Musicの使い心地が気になる方はこちらがおすすめです。

Apple Musicを1年間使ってみた感想~メリットとデメリットを踏まえて

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2018.01.31

 

Apple Music以外のストリーミングアプリも比較したいという方はこちらがおすすめです。

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みんな服装がオシャレ

余談ですが、私は彼らの服装が結構好きです。

「The fin.」の画像検索結果

特に、ボーカルのYuto Uchinoの服がカッコイイなと思います。

マネしたい!!

 

きしん
よければ、Twitternoteも見て下さい!



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