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【2018年版 / ビジネス本おすすめ48選】注目作品から掘り出しモノまで読書好き必見の48冊を紹介

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

皆さんは、ビジネス書を読みますか。

毎年、色々なビジネス書が出版されています。正直、数が多すぎてどれを読めばいいのか分からないですよね。

そこで今回は、2018年ゼッタイ読むべきビジネス本48冊紹介します。


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【1】多動力

一つのことをコツコツとやる時代は終わった。これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

参照:Amazon「多動力」

天下のホリエモンの著書です。

多動力」という言葉の意味は「いくつもの事業を同時並行でやる」ということ、すなわちマルチタスクをこなすことです。

しかし、自分の身一つでマルチタスクをこなそうと思ったら時間的にも肉体的にも限界があります。そこで、どうすればより多くマルチタスクをすることができるかが書かれています。

具体的には

●経費計算は秘書かバイトでも雇って自分でやるな

●会議中でもスマフォをいじれるようでなくちゃ

●自分がやる必要がないことは全部他人にやらせろ

●目的なんかなくても面白ければやればいい

とか、お決まりのホリエモン節が炸裂していますね。

また、本著は秒速で1億稼ぐでおなじみの与沢翼さんの「ネオヒルズ・ジャパン」やブログ界の帝王・イケハヤさん「まだ東京で消耗してるの? 」などを編集したことで有名な敏腕編集者・箕輪厚介さんが編集した本でもあります。

【2】革命のファンファーレ

クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、”現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。

参照:Amazon「革命のファンファーレ」

今をときめくキンコン西野さんの著書です。

西野さんと言えば、エボラブルアジアという会社のCIOに就任後3日で退任したことで話題になりました。

キンコン西野がCIOに就任するも3日で退任したボラブルアジアについて

2017.09.13

要約すると、クラウドファンディングのいろはが書かれています。

すこし詳しく

革命のファンファーレでは人間の購買行動の原理原則が詳細に書かれています。

例えばその1つに、人はネタバレにしかお金を払わないという原則があります。

人が何かを買いたいと思う時には、買う前の認識が大事だということです。

どんなに、いいものを作り出せたとしてもそのものの価値が保証されていなければ人々はそれを買ってくれない。

事前にいいものであるというネタバレが要なのです。

例えば子ども向けの絵本を売りたいとした場合、世の中の親御さんは誰が書いたのかも分からない絵本は手に取ってさえくれません。

本を買ってもらうより先にその本を知ってもらう必要があります。

この原理を逆に利用して、西野さんはネットで自らの本を無料公開しました。

事前をネタバレをしたということです。

これにより絵本の評判は瞬く間に広がり、絵本は大ヒットしました。

この他にもビジネスを成功に導くコツがたくさん盛り込まれています。

気になった方はぜひ!

【3】お金2.0

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。

参照:Amazon「お金2.0」

この本を読んだ人にはしょっちゅう会いますし、この本の話題にはよくなります。

要約すると、これからはお金という所有財産ではなくTwitterのフォロー数やYoutubeのチャンネル登録者数など影響力を持つことに価値が生まれる時代になるということが書かれています。

気になった方はぜひ!

【4】嫌われる勇気

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

参照:Amazon「嫌われる勇気」

かの有名なアドラー心理学の本です。

要約すると、人間関係を気にして消耗するよりもっと自分に自由でいいんじゃない?ということが書かれています。

気になった方はぜひ!

【5】はじめての人のための3000円投資生活

3000円投資生活なら【投資経験がゼロでも】【貯金がなくても】誰でもカンタンに始められてお金がしっかり増えていきます。

話題の家計再生コンサルタントが「人生を変える」お金の増やし方をお教えします!

参照:Amazon「はじめての人のための3000円投資生活」

2017年メガヒットしたお金に関する考え方が書いてある本です。

要約すると、貯金なんかしてないで月3000円でいいからバランス型の低リスクな投資信託を始めてみようよ、勝手にお金が増えるということが書かれています。

この考え方には僕も激しく同感です。

日本人の投資嫌いはすさまじいので日本経済にはお金が回っていかないんですね。

気になった方はぜひ!

投資初心者にもできる少額投資まとめ【株・FX・仮想通貨・国債・投資信託など全網羅】

2018.02.18



【6】筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学

断言しよう! 筋トレこそ最強の教養である――「筋トレと栄養学を義務教育に組み込めばどんな国策よりも日本を豊かにする」と、万人に“筋トレ”を推奨している著者による、あまりに斬新な人生哲学の本。

出世したい、モテたい、自信をつけたい、クヨクヨ悩んでいる、やりたいことが見つからない……あなたが人生で直面するあらゆる問題を、“筋トレ”は解決してくれる!

参照:Amazon「筋トレは必ず成功を導く」

筋トレ好きの方は誰もが知っているであるツイッタラー・Testosteroneの著書です。

言うまでもないかと思いますが、筋トレはすべてを解決するということが書いてあります。

気になった方はぜひ!

筋トレ初心者がまずやるべきこと《筋トレの型を身につける》

2017.06.29

【7】いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン

国のような特定の中心を持たず、参加者同士の信用で成り立つ仮想通貨。本書はその中で最もポピュラーなビットコインの特性と、その安全性・信頼性を担保するための特殊技術であるブロックチェーンをわかりやすく解説している。

参照:Amazonより抜粋

読んで字のごとくビットコインとブロックチェーンの仕組について書かれています。

今のビットコインというのは10年前のIT革命のようなもので、お金の考え方が180度変わるかもしれないとさえ言われているほどです。

仮想通貨を購入しないまでも、仮想通貨とは何なのかも知らない人は一読をおすすめします。うかうかしてると時代に置いて行かれますよ。

【8】人生の勝算

今、最も注目される若き起業家が生きていくための路上ライブで身につけた人生とビジネスの本質をすべて明かす―。

SNS時代を生き抜く為に必要な〝コミュニティ〟とは何か。SNSの次の潮流である、ライブ配信サービスの最前線はどこか。

アーティスト、アイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる。そして、誰でも配信者になれる。画期的な仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を創り出した前田裕二の全思考。

参照:Amazonより抜粋

ほりえもんや秋元康も絶賛する大起業家間・前田裕二さんの著書です。

要作すると、ビジネスをするならお客さんのニーズを徹底的に考え抜き当たり前のことを淡々としましょということが書かれています。

気になった方はぜひ!

【9】ラクして速いが一番すごい

優秀なエリートには共通点がある。彼らは「真面目に、我慢して、一生懸命」ではなく、「ラクして速く」をモットーに、効率よく結果を出し続けている。まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない。

結論を言おう。努力はいらない。ラクして速く仕事をするほうが、結果が出て、さらに人生の選択肢も増える。

参照:Amazonより抜粋

「仕事をより速く効率的に終わらせる術」を学ぶことができます。

個人的に響いたのは「仕事の効率は仕事をする相手によっても左右される」という部分です。

面倒な上司の一言によって、今まで頑張って片付けた仕事がやり直しになったことはありませんか。

そういった問題もこの本を読むことで解決できそうです。

【10】AIとBIはいかに人間を変えるのか

経営コンサルタント・波頭亮によるAI(人工知能)・BI(ベーシックインカム)論の決定版!  産業革命以来の社会変化に対応するために読むべき必読書。

【人類史上初、我々はついに「労働」から解放される。この歴史的大転換をどう生きるか! 】

すべての生産活動をAIが行い、生きていくためのお金はBIで賄われる。働く必要ない世界はユートピアか、深い苦悩の始まりか―。

参照:Amazon「AIとBIはいかに人間を変えるのか」

いま話題のAIとBIについて書かれた本です。

AIとは
人口知能のこと。Artificaial Intelligenceの略。
BIとは
政府が国民1人1人に対して最低限の生活を送るのに必要なお金を支給すること。Basic Incomeの略。現在、世界中で検討がなされている精度。

AIのことはよく知っていてもBIのことを詳しく話せる人は少ないのではないでしょうか?

これからの時代、AIの活躍する場が増えることによって人間がしなければならない仕事量も少なくなってきます。

これにより、仕事がなくなる人も増加することが見込まれます。

ここで問題になってくるのがベーシックインカムです。

気になった方はぜひ!

【11】スタンフォード式最高の睡眠

世界の睡眠医学をリードし、数多くの睡眠研究者を輩出していることから
「世界最高」と呼ばれるスタンフォードの睡眠研究。

そのトップを務める日本人が、
「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」を実現する
超一流の眠り方を初公開!

参照:Amazon「スタンフォード式 最高の睡眠」

【12】結果を出すリーダーほど動かない

NLP理論、行動分析学から導き出した「やりきらせる」技術。業種も、リーダーの性格も、関係なし!誰でもマスター&通用するメソッド、完全公開。超現場主義のコンサルタントが説く、再現性・継続性が高い究極のマネジメント術!

参照:Amazon「結果を出すリーダーほど動かない」

【13】あのGoogleが社内でやっている神速仕事術57

持ち帰らない。「わかる」ことと「わからない」ことを明確にする。メールに頼りすぎない。分析しない。休みたいときには休む。自分の仕事をなくすことを考える。―Googleでは“その1分”の使い方が違う!日本在住16年の著者が公開。

参照:Amazon「グーグルの個人・チームで成果を上げる方法」

【14】筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?

説得力は胸板の厚さに比例する!体のマネジメントが、成功を引き寄せる!一流の男は脱いでもカッコイイ!絶対ナメられないカラダのつくりかた。

参照:Amazon「筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?」

筋トレをするメリットは枚挙に暇がありませんが、仕事に活かせる部分としては以下がその代表です。

●自分に自信がつく
●継続して取り組む姿勢が身に付く
●努力によって今の自分を変える力が身に付く
●精神的に強くなれる
●食事や睡眠の面でよい生活習慣が身に付く

以下、本著の名言をいくつか紹介します。

●信頼とは、継続力のことだ
●説得力は胸板の厚さに比例する
●肉体を鍛えるふりをしながら、実は精神を鍛えているのだ
●才能は変えられないが、工夫はし放題である
●筋トレをしている人は、あと一歩の踏ん張りに強い。あと1回の蓄積が、人生を決める。

気になった方はぜひ。



【15】伝え方が9割

なぜ、伝え方で結果が変わるのか?この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。

参照:Amazon「伝え方が9割」

【16】HIGH OUTPUT

シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊! !

インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。

参照:Amazon「HIGH OUTPUT」

【17】上位1%のエリートしか知らない?ニッポン経済世界最強論!

アメリカがキングならば日本はプリンセス、いや、“深窓の令嬢”だ!

「日本経済が危ない」って本当?いいえ、そんなことありません。日本の国民性、国債、為替、株、アメリカとの関係……今さら聞けない金融の基礎知識から、一握りの者のみぞ知る経済の真実まで。鋭く明快なぐっちー節が今作も光る!

参照:Amazon「上位1%のエリートしかしらない?ニッポン経済世界最強論!」

要約すると、アメリカ最高!日本は2番目に最高!ということが書かれています。

気になった方はぜひ!

【18】落合陽一 日本再興戦略

AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。
今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。
テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。

参照:Amazon「落合陽一 日本再興戦略」

「現代の魔術師」とも称される落合洋一さんの著書です。

【19】1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につく!

(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、 頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録!

すべての知的好奇心の探究者へおくる本。

中学・高校で学んだ堅苦しい歴史を1ページでコンパクトにわかりやすく解説してくれる一冊です。

正直、中学・高校で学ぶ歴史は暗記ゲーでしかなかったですが、本著では歴史の根幹にかかわる背景知識に焦点をあてているのでサクッと1ページ読めてタメになります。

例えば、1ページ目では「アルファベットの起源」を当時のエジプトの奴隷制度と紐づけています。

すなわち、当時のエジプトで上位の人間が読むことができたヒエログリフ(むずかしい象形文字)を奴隷にも読めるように簡略化したものがアルファベットでした。

こういったように、歴史の一場面をわかりやすく解説している良著です。

【20】世界は感情で動く

世の中すべて「直感」からはじまる!銀行の倒産、株価暴落、不動産市場の動向、大統領選挙、イラク戦争、医者の診断、裁判の判決、人事考課、性格診断、宝くじの当選…。えっ!こんなことも?豊富なエピソードで一気に読める「脳の罠」回避法。

【21】金持ち父さん貧乏父さん

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

刊行から13年、広く読まれ続けているロバート キヨサキの著書です。

【22】「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書

マネするだけで、誰でも、どんな本でも!!

1.速く読める
2.内容を忘れない
3.応用できる

東大生は、そんな超・実践的な読書術を自然と習得していました。
ホントは教えたくなかったノウハウを、一冊に凝縮します!

【23】武器になる哲学

コンサルの修羅場で、一番役立ったのは哲学だった――。

「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。

 

【24】イーロンマスクの世紀

本書は、マスクの伝記ではない。彼の動きとその背景を読み解くことで、21世紀の産業・社会が予想外に速く構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。

【25】道は開ける

人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。

人を動かすとともに世界中で読まれているビジネス本の定番ですね。

【26】10年後の仕事図鑑

AI、仮想通貨、モチベーション格差、46の仕事、働き方―。新たに始まる世界で、君はどう生きるか。

【27】論理的思考力を鍛える33の思考実験

いちばん簡単な思考実験の入門書。考えるって面白い!「トロッコ問題」、「テセウスの船」、「アキレスと亀」、「ギャンブラーの葛藤」、「モンティ・ホール問題」、「エレベーターの男女」、「マリーの部屋」、「ありえない計算式」…有名どころからオリジナルまで、33の思考実験を掲載。

【28】ゼロ秒思考

A4の紙に1件1ページで書く。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

【29】7つの習慣 – 成功には原則があった!

会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す。

【30】アソビくるう人生をきみに。

好きじゃない仕事、いつまで続けるの?

「好きなことだけして生きていけるほど、世の中甘くないから」
――そんな言葉に立ち向かうために、わたしは「常識」という名の敷かれたレール

時代を超え際立った存在であり続ける企業18社を選び出し、設立以来現在に至る歴史全体を徹底的に調査、ライバル企業と比較検討し、永続の源泉を「基本理念」にあると解き明かす。