【ビクターJVCのビデオカメラの画質がわるい理由】室内撮影には、向かないようですね。


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

室内撮影用にビクターのビデオカメラを購入された方もいるかと思います。

ただ、実際に使ってみると以下のようなことを感じるのではないでしょうか。

お店で見たときは、もっと画質がよかったのに。

画像が荒くて、とても使えたもんじゃない。

僕も、そうでした。

ヨドバシカメラで購入したビクターのビデオカメラを家で使ってみると、満足できる画質ではなかったんです。

そこで今回は、ビクターのビデオカメラの画質が悪い理由をお伝えします。





僕が購入したビクターのビデオカメラ

 

僕は、こちらのビクター社のGZ-F270-Tをヨドバシカメラで購入しました。

価格は税込みで3万1200円と他のビデオカメラの中でも一番安く「こんなに安くビデオカメラが買えるなら儲けものだな」と思いました。(しかも、10%の約3000円はヨドバシのポイントで返ってくる)

「携帯の写真ですら、めちゃくちゃ画質がいい時代だし、安いビデオカメラでもビクターのなら大丈夫だろう。」とも思いました。

そう、家に帰って撮影をしてみるまでは。

画質がわるい、わるすぎる…!

ところが、自宅に帰って動画を撮影してみると、画質がわるい、わるい…!

2万円のカメラじゃ、ダメなのか。

あえなく、ビデオカメラを買い替えることにしました。

 

買い替えたカメラは、パナソニックの「HC-VX1M」です。税込みで8万2900円しましたが、いたし方ありません。

HC-VX1M」の映像は、満足のいく画質でした。

【店員に聞いてみた】ビクターのビデオカメラの特徴



ビデオカメラは買い替える際に、ヨドバシカメラの店員さんにビクターのビデオカメラの特徴を聞いてみました。

(ついでに、ソニー製・パナソニック製の特徴も聞いてみた。)

ビクターのビデオカメラの特徴

アウトドアに適したビデオカメラとなっており、頑丈な作りになっている。万一落としてしまったとしても、ちょっとのことでは壊れないような作りになっている。そこに定評があり、最大の強み。

いや、アウトドア用のビデオカメラなのかーい!

僕、室内で撮影するので、カメラを落とす危険性はなのですが…。

まったく用途にあっていないビデオカメラを購入してしまったようです。(前の店員さんにも、使用用途は伝えたはずなのにな。おかしいな。)

ちなみに、ソニー製・パナソニック製の特徴はこちら。

ソニーのビデオカメラの特徴

とにかく手ブレに強い。歩きながらの撮影でも、ぜんぜんブレない。

パナソニックのビデオカメラの特徴

メインのカメラとは別に、サブカメラが付属されているのがアピールポイント。

ちなみに、画質の面ではソニーとパナソニックはほぼ互角、ビクターは2社には劣るとのことです。(まじか…。)

そもそも、ビクターのカメラは頑丈さというカメラの性能以外のところにお金を使っているため、カメラのスペック的には劣るとのこと。

やはり、買うならまずはソニーかパナソニックがいいみたいですね。(だてに、有名メーカーではない。)

結局、どのカメラを買えばいいのか

失敗したくない方は、下のどちらかを購入されるのがいいかと。

ヨドバシの店員さんも「この2つのどちらかを買えば、まず間違いない。」と言っていました。

【1】ソニー FDR-AX45

【2】パナソニック HC-VX1M

 

双方の4万円ほどのスタンダードモデルがありますが、お金に余裕があるならワンクラス上のモノを買っておいた方がいいみたいです。

というのも、スタンダードモデルはカメラ自体が小さくコンパクトなのですが、その分内臓されているセンサのサイズも小さくなってしまいます。

センサとは

レンズから入ってきた映像を感知する装置。センタが大きければ大きいほど画質は上がる。

センサの大きさは、ビデオの画質を左右します。

結果的に僕は、パナソニックのHC-VX1Mを購入しました。ヨドバシで試し撮りをしてもらった時に映像の色味がよかったので。

4万→8万はけっこうな違いですが、致し方ありません。

買い替えるリスクを考えると、はじめからいいものを買っておいた方がいいでしょう。

ソニーとパナソニックの違い

どちらか決められない場合は、お店で実際に手に取ってみて映像の色味を見てみましょう。

2つの大きな特徴としては、映像の色味がちがいます。

パナソニックの方が色味が鮮やかで赤・青・緑の「光の三原色」がクッキリと写ります。

ソニーの方は、パナソニックのビデオカメラと比べると色味は淡泊です。

色の鮮やかさというよりは、写したものをそのまま映像におこしている印象です。

ちなみに、これはヨドバシの店員さんも言っていたことですが、ビデオカメラのディスプレイに写る映像には惑わされないで下さい。

ビデオカメラのディスプレイは、撮った映像がかなりキレイに写るようにできています。

そのため、撮った映像をSDカードに移してパソコンでみてみると「あれ、さっきお店で見たのとちがう…。」ということにもなりかねません。

試し撮りをするときは、SDカードに保存してパソコンなりに落として視聴することをおすすめします。

ちなみに

パナソニックのHC-VX1Mを購入した僕ですが、こっちはこっちである問題にぶち当たりました。

それは、映像が暗すぎる問題。

意外と知られていないことですが、室内の明るさは、思っているよりもずっと暗いんです。

これは、ビデオカメラのスペックうんぬんの話ではありません。スペックがよくても、画面は暗くなってしまいます。

ビデオカメラのパフォーマンスを発揮するのに、十分な光が足りていないのです。

なので、より鮮明な動画を撮影したいという方(特にYouTubeに動画を投稿しようとしている方)は、撮影用の照明を購入する必要があります。

こちらもあまり知られていないことですが、ほぼ全ての有名ユーチューバーは高額な照明機器を利用しています。

ビデオカメラのスペックだけでは、あれほどのキレイな映像を作り出すことはできないんですね。

 

ちなみに、KAZチャンネルのカズさんやSUSHI RAMENのリクさんなど、多くの有名ユーチューバーから愛されている照明はYongnuo 600 LEDビデオライトです。

料金も照明器具の中ではかなり抑えめで、Amazonプライム会員なら11000円で購入可能です。(ふつうの照明機器は、5万円以上とかがデフォ。)

最後に



ビクターのビデオカメラの画質が悪い理由をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

ビクターのビデオカメラは、室内での撮影にはおすすめできません。

ソニー製の「FDR-AX45」かパナソニックの「HC-VX1M」を購入されることをおすすめします。

 

僕はパナソニックの「HC-VX1M」を購入しましたが、正直この2つは好みで選んでいいかと思います。ヨドバシの店員さんもそう言ってました。

ソニーが好きな方はソニー、パナソニックが好きな方はパナソニック。

あるいは、お店で使用してみて好きなだった色味の方を購入されればいいかと思います。

ウィル

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