【筋トレ再開時に感覚を取り戻すコツ / 注意点】マッスルメモリーをいち早く呼び起こすためには?


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

筋トレを再開したときには、すぐには感覚が掴めないものです。

今まで上がっていた重量も上がらなくなっていますし、今まであった体力も失われています。

では、どのようにして感覚を取り戻したらいいのでしょうか。

そこで今回は、筋トレ再開時のポイントと注意点をお伝えします。


すべてのトレーニーにおすすめの一冊!

仕事やプライベートで抱えるすべての問題は、筋トレによって解決できる。

Twitterで話題のあのTestosterone氏の名著。マッチョ社長が編み出した力尽くの人生術。

筋トレ再開時のポイント・注意点

筋トレ再開時のポイント・注意点

まずは、筋トレの感覚を取り戻す努力から

マッスルメモリーを信じて、打ち込む

サプリメントを用いて、筋トレの効果を最大化する

筋トレと合わせて、食トレも少しずつ再開していく

① まずは、筋トレの感覚を取り戻す努力から

 

② マッスルメモリーを信じて、打ち込む

 

③ サプリメントを用いて、筋トレの効果を最大化する

 

④ 筋トレと合わせて、食トレも少しずつ再開していく

当面は「体重を元に戻すこと」を意識していくのがいいかと思います。

筋トレをしなくなって体重が増えてしまった方は減量、筋トレをしなくなって痩せてしまった方は増量できるように努めます。

 

マッスルメモリーって、聞いたことありますか?

筋トレを再開した時には初めて筋トレを始めた時とかなり違いがあります。

主な違いは以下になります。

やり方がわかっているから短時間で追い込める 。

最大の違いは、要領を得ているかになります。

筋トレを始めた頃は器具の使い方からトレーニングの仕方、筋肉に利かせる方法、どれくらいの重量を扱えばいいかなど何から何まで初めての経験だったので、何もわからずにただひたすら体を動かしてみるという状態でした。

腕の力ではなく持ち上げようとしなくなる。

初めて筋トレした時にありがちなのが、肩の種目なのに腕の力で持ち上げてしまう・背中の種目なのに腕の力で持ち上げてしまうということです。

筋トレを始めたての頃はとにかく重い重量を上げられればいいという錯覚に取りつかれていました。

 

しかし、本当に重要なのは筋肉の適切な部位に適切な刺激を与えられるかどうか。

一通り筋トレをした後だと、無理に重い重量に挑戦しようとしたり、器具を乱暴に扱って持ち上げようとしなくなったのが大きな違いだと思います。

一度のトレで全力を出そうとは思わなくなる。

筋トレは一度やって終わりではありません。

へとへとに疲れるまで追い込むことはいいことなのですが、それによって次のトレーニングまで日が空きすぎてしまっては本末転倒。

調子がいいときはそれなりに、調子が悪いときは次のトレに悪影響がない範囲でトレーニングのボリュームも調整できるようになりました。




最後に



筋トレ再開時のポイント・注意点をお伝えしました。

筋トレ再開時のポイント・注意点

まずは、筋トレの感覚を取り戻す努力から

マッスルメモリーを信じて、打ち込む

サプリメントを用いて、筋トレの効果を最大化する

筋トレと合わせて、食トレも少しずつ再開していく

いかがだったでしょうか。

すべてのトレーニーにおすすめの一冊!

仕事やプライベートで抱えるすべての問題は、筋トレによって解決できる。

Twitterで話題のあのTestosterone氏の名著。マッチョ社長が編み出した力尽くの人生術。

ウィル

【Twitterも、随時更新中】

この記事がいいねと思ったら、フォローをお願いします。→【ウィルときしん@趣味ブロガー



2 件のコメント