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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

「食べても、食べても、太らない、、」

「筋トレしても、太らない」

ガリガリでやせ型体質の人の中では、こういった悩みを抱えている人が大半でしょう。

ふつうに食べていたら、体重が減ってしまう。

たくさん食べても、出ていってしまう。

こういう悩みを話題に出すと、どこもかしこも「うらやましい」の一言で、聞く耳もたず。

やせ型体質の悩みは、やせ型体質の人間にしか分からないでしょう。

そこで今回は、177センチ・60キロのガリガリから1年で72キロまで12キロの増量に成功した私が、ガリガリが太るために実践すべき食事メニューをお伝えします。





【前提】基本的には、質より量

ガリガリの食トレの基本は、とにかく食べまくることです。食べないことには、始まりません。

なによりも食べることを優先した生活が求められます。(トレーニングより、食べること。)

ボディメイクは「筋トレ3割、食トレ7割」といわれているくらい、食事がもたらす影響は大きいです。

とくに、食べても食べても太りづらいやせ型体質の人には「たくさん食べる」ということが、ゴリ押しに見えて一番の近道です。

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2018年10月16日

優先的に食べるようにすると、ウエイトアップがはかどります。

カロリーを気にしてみる

量的にたくさん食べることはもちろん重要ですし、大量のカロリーを摂取することも重要です。

カロリーの観点から言えば、一日の摂取カロリーが消費カロリーを上回っていれば体重は理論上、減ることがありません。(消費されるエネルギーよりも余分にエネルギーを蓄えてることになるので)

一方、消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、当然体重は減ります。(食べてる以上に動いている訳だから、当然)

一般的にはダイエットの際に気にされることが多いカロリーですが、ウエイトアップのための数字的な指標にもなりますよ。

ちなみに、成人男性の基礎代謝が約1,500キロカロリー、女性が約1,200キロカロリーです。

※ 基礎代謝:なにもせず生きているだけで消費されるカロリー。心臓や肺をはじめ、体内の臓器が活動するために必要なカロリー量。

植物性タンパク質で、安定的に栄養を補給する

プロテイン(タンパク質) には、豚・牛・鳥・魚などの肉から取れる動物性タンパク質と、大豆や納豆から取れる植物性タンパク質があります。

動物性タンパク質 = 吸収が速いため、トレーニング後に補給することで、壊れた筋肉により早く栄養を送ることができる

植物性タンパク質 = 長い時間をかけて吸収されるため、寝る前に摂取することで、タンパク質不足(カタボリック) になることなく朝を迎えることができる

両者の特徴は上記でして、ガリガリ勢に取っては「いかに体内のタンパク質ないし栄養を切らさないか」が重要であって、その点重視するなら一晩かけて体に吸収される植物性タンパク質が心の友です。

(例) 納豆ご飯、冷ややっこ、揚げ出し豆腐、麻婆豆腐、湯豆腐 (←豆腐料理サイコー!)

一回の量よりも、食事の回数を増やす

ガリガリ勢あるあるとして、一回の食事で量食べれないが最たるものです。

「いっぱい食べよう!」と張り切っていても、なんだかんだ食べられないんですよね。

(おデブな人はかなり食べてるのに「ぜんぜん食べてない」と言う、ガリガリ勢はぜんぜん食べてないのに「俺、意外に食べれるよ?」と言う。こだまでしょうか?)

【ウエイトアップを助ける食事】

・サラダチキン:史上最強の筋トレ飯。飽きさえしなければ

・フルグラ:いつでも牛乳をかけるだけで食べれる。牛乳ゴクゴク飲めない人にもいいし、料理が苦手な人にもいい。

・卵:たんぱく質の塊であり、さらに白身には脂肪が含まれているので、けっこうなカロリー補給にもなる。

【PFCバランス】

Protein(たんぱく質)、Fat(脂肪)、Carbon(炭水化物) の頭文字をとって、PFCです。(KFCではありませんw)

この3つはマクロ栄養素なので、どれにも偏ることなく万遍なく取るのが理想です。(脂肪はわるいものと捉えられることがありますが、脂肪だけ摂取量が減るのも問題です)

※ ちなみに、ミクロ栄養素はビタミンとミネラルです。ビタミン:A、B、C、D、E、K (Bは、B1 / B2 / B6 / B12←多すぎw)

ミネラル:カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルト(←多すぎw)

長い目で食トレに

ガリガリの我々が注意しなくてはいけないことは、栄養を十分に吸収することができないことです。

そのため、一度にたくさんの食事を取っても、運がわるいとすべてカラダの外に出ていってしまいます。

最後に



ガリガリが実践すべき食事メニューをお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

まずは、なにより「たくさん食べること」が第一です。

その上で、カロリーを気にしてみたり、食べるものを気にしてみることをおすすめします。

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