【新幹線の名前の由来】こだま / ひかり / のぞみ、その他の各列車の名前の由来を解説


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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

新幹線には「100系、500系」などの系統と「こだま・ひかり・のぞみ」などの名前がついていますよね。

これらの名前の由来って知っていますか。

今回は、新幹線の系統と名前の由来と意味をお伝えします。





新幹線の語源

新幹線は、JRグループ各社が運営している日本の高速鉄道のことをさします。

新幹線とは、文字通り「新しい幹線」が語源です。

全国新幹線鉄道整備法では、新幹線鉄道を「その主たる区間を列車が200キロメートル毎時(以降km/hと記す)以上の高速度で走行できる幹線鉄道」(第2条)と定義している[3]。

「幹線」とは、幹線・・鉄道・道路・電話・送電線などで、重要な地域を結ぶ主要な線。本線。」のことをいいます。

乗り物の名前としては、(新幹線の)「のぞみ」とか「あおば」とかいうことになります。

新幹線の名前一覧

新幹線には、系統とは別に列車名ごとに名前がつけられています。

新幹線の名前は、以下の13種類があります。

新幹線 / 名前一覧

●こだま:こだま(音速)を表す
●ひかり:ひかり(光速)を表す
●のぞみ:人の思い(のぞみ)は光速を超えるという意味から

●つばさ:鳥の翼(つばさ)が由来
●こまち:秋田の美女・小野小町が由来
●やばびこ:こだまに対抗して命名
●はやて:疾風怒涛の疾風が由来
●あおば:宮城の青葉城がが由来
●なすの:栃木の那須高原が由来
●あさひ:朝日が由来
●あさま:長野最高峰・浅間山が由来
●たにがわ:群馬と新潟の県境にある谷川岳が由来
●とき:新潟の天然記念物・朱鷺(トキ)が由来

こだま

「声がこだまする」って言いますよね?

こだまは『音速』のことを指しています。

 

ひかり

ひかりは漢字で書くと「光」。

その名の通り『光速』を指しています。

光速は音速を超えるので、こだま号よりひかり号の方が速いのです。

のぞみ

のぞみは漢字で書くと「望み」。

人の思いは光速を超えるということで、ひかり号よりのぞみ号の方が速いのです。

どうでしたか?

こだま<ひかり<のぞみの順で速いんですね。

ちなみに、小さい頃の僕は500系がすごく好きでした。写真に500系を使っているのはそのためです。あの青色のボディがキレイで。

あと、400系もなぜか好きでした。

 

500系に比べると色も地味でそんなにカッコよくは見えない気もしますが、実は400系が1番好きでした。いま見てもなぜか落ち着いてしまうボディをしています。

新幹線の系統一覧

新幹線の系統には、以下の18種類の系統があります。

新幹線 / 系統一覧

●0系
●100系
●200系
●300系
●400系
●500系
●700系(600系はない)
●N700系
●800系

●E1系
●E2圭
●E3系
●E4系
●E5系
●H5系
●E6系
●E7系・W7系
●L0系

 

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