【悲報】Youtubeの収益化の要件が大幅に変わりました

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どうも、ウィルです。

今回は、Youtubeの収益化の要件が大幅に変更された件についてお伝えします。

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変更された収益化の要件

端的に言うと、Youtuberになるのがものすごく難しくなりました。

チャンネルの総再生数1万回

⇒ 総再生時間4000時間+チャンネル登録者1000人

Q. こんなの無理じゃない?

A. まあ、普通に難しいですね。

総再生時間4000時間なんて、めったなことではいきません。

ちなみに、私は3カ月で120本くらい動画を投稿して、総再生時間856時間です。

単純計算で5倍必要です。

随分と無理難題を押し付けてくるようになりました。

収益化が変更された理由

テレビ番組をそのまま切り取って投稿するチャンネルが増えた

『Youtuber』という存在が身近になり、劣悪なYoutuberが増えていたみたいです。

例えば、テレビ放送された映像をそのまま投稿して再生回数を稼ぐチャンネルが急上昇ランキング上位にランクインするなどという現象はいまや当たり前になっています。

自分で動画を作ることなく、なにかに便乗して驚異的な再生数を量産するようなチャンネルが増えていたという現状をYoutube側でも重く見つめた結果ではないでしょうか。

一時的にバズる動画を投稿して収益化を図るチャンネルが増えた

以前の条件だとチャンネル登録者の数は収益に関係なく、大げさなことを言えば『一発で再生数が稼げる動画』を投稿さえすれば収益化できていたという状態でした。

下手な話、エロ系の動画だとか倫理的に問題のある動画も一時的には『収益化のできる動画』となっていたのかもしれません。

今やYoutubeでは様々なチャンネルが乱立し、Youtube運営事務局も管理しきれていない状態になっていたようです。

ちなみに

「適用は2月21日から」というような書かれ方をされていますが、新基準もうすでに適用されています。現に僕自身、総再生数は1万回を超え審査中でしたが、否認されました。

現時点でもチャンネル登録者1000人・総再生時間4000時間がなければ審査には通らなくなったいです。

さらに、今後も常にこの条件は一定期間で審査にかけられ、どちらかを満たしていない場合には収益化はストップされてしまうみたいです。

関連記事:Youtubeの始め方と見落としがちな注意点

なんにしても

なんにしても、厳しい条件になりました。

だからといって、Youtubeに投稿することを辞めるわけではないので、細々と頑張っていこうと思います。

気になった方はぜひ見て下さい。

⇒【ウィル苦学大学生

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