ブログが続かないのはどうして?《続かない理由と続けるコツを解説》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

ブログって続かないですよね?

一生懸命書いているのにアクセスは伸びないですし、ブログを書いていることを友達や知人に話してみても理解してくれる人は少ないです。

まして、ブログを書いていることを小バカにされたり、いくら稼いでいるの?とお金に関することだけ質問攻めにされたりします。

今回は、ブログが続かない原因とブログを続けるコツについてお伝えします。




ブログが続かない原因

ブログが続かない原因は大きく以下の2つになるかなと思います。

●一生懸命書いてもアクセスが中々伸びない

●ブログの理解者が圧倒的に少ない

一生懸命書いてもアクセスが中々伸びない

ブログが続かない原因としては、ほとんどがこれかなと思います。

せっかく書いた記事が読まれないという事実が一番ダメージ大きいです。

自分の好きなことを書くというブログの前提は抜きにして、ブログにアクセスが集まるか集まらないかはブログを続けていく上でかなり重要な要素になります。

自分が好きで書いているからアクセスは関係ないと強がったとしても、アクセスが伸びないのはボディブローのように心に響きます。

ブログの理解者が圧倒的に少ない

たまにブログの話をしたりなどして思うのは、ブログの理解者って驚くほど少ないということ。

ブログを書いている人は全然見当たらないですし、過去ブログを書いたことがある人に出会うことも稀です。

また、ブログの理解者が少ないばかりか、ブログを書いていることを告白すると以下の攻撃を受けることが多いです。

●お金のことばかり聞かれる(稼ぎが少ないとそこも言われる)

●変人扱いされる(もはやディスられている)

●飲み会やふとした時に話の踏み台にされる

どれもこれも困ったものですが、ブログを書いたことがある人なら必ず同意できる事例かと思います。

特に、休みの日なにしているの?などはキラークエスチョンでブログ書いてますなどと言おうものなら一斉砲火。

儲かるの?、他にやることないの?、何それ変な趣味、といったリアクションが待っています。

上記のようなリアクションを受ける度、消耗していき最終的にブログを書かなくなってしまう人は多いのかなと思います。

【脱線】書く時間がないと思っている人はそもそもブログに向いてない

ここまで読んできて、ブログが続かない原因の1つに書く時間がないというのもあるでしょ?と思った方は多いのではないでしょうか。

学生であれば勉強、社会人であれば仕事をしながら、本分とは別でブログを書いていかなければいけません。

勉強が忙しいんだから、時間がないよ…

1日中仕事をしていたら、疲れてしまってブログどころではない…

そう思う方も多いと思います。

ただ、僕としてはそういう人はそもそもブログを書くのに向いていないと思います。

他責っていう言葉を知っていますか?

他責とは
できない原因を自分ではない誰か・何かに責任転嫁すること。

ブログが書けるか書けないかを決めるのは自分自身です。

どんなに忙しい人でも、ブログを毎日書ける人もいますし、暇な時間が多くても全然ブログが書けない人もいます。

この人たちの違いは何なのかと言えば、時間があるかないかではなく、時間があると思っているかないと思っているかです。

現実には時間がなかったとしても、まだまだ時間はあると思えば気付けば記事は完成しています。

時間を持て余しているとしても、時間がないと思えば中々手を動かすことができません。

要は、自分の捉え方次第なんです。

なので、忙しいからブログが書けないと思っている人だけはブログに向きません。

考えを改めるか、ブログを書くのはさっさと辞めたほうがいいでしょう。

ブログを続けるコツ

少し話がそれましたが、ここからはブログを続けるコツについてお伝えします。

ストック型ビジネスの厳しさを理解する

ビジネスには大きく2つのタイプがあります。

フロービジネスとストックビジネスです。

フロービジネスとは
その都度都度で仕事を請け負ったり、商品を販売したりして利益を得るビジネススタイル。

飲食店や美容院を初め、サラリーマンとして働く場合にはフロー型ビジネスをしていくことになります。

時間を切り売りすることで対価を得るビジネスと言えます。

ストックビジネス
新しい仕組みやインフラを作ることによって継続的な利益を創出するビジネスモデル。

不動産の賃貸やレンタルオフィス、月額制のサービスなどがこれに当たります。

顧客が蓄積していくので、将来的には安定的な収益が見込めるビジネスと言えます。

 

ブログは、ストック型ビジネスです。

ブログ記事が保存されていけば行くほど、アクティブユーザーの数も上昇し、収益も見込めます。

ブログを開設し徐々に知名度を高めていくことで、安定的な収益が見込めます。

 

しかし、ここで注意しなくてはならないのは、アクティブユーザーはそう簡単には増えないということです。

知名度もそう簡単には上がりません。

成果が目に見えるようになってくるまでには多大なる苦労と莫大な時間が必要となります。

それまで、収益は一切なくタダ働きをしていくことになります。

フロー型とストック型のちがい

フロー型ビジネスとストック型ビジネスの最大の違いは、「いますぐにお金がもらえるか」に終始するかと思います。

ここに、ブログに限らず副業全般が失敗に終わりやすい理由があるかと思います。

 

どういうことかと言うと、多くの人はストック型ビジネスの収益化までのスパンがフロー型のそれとさして変わらないと思っているということです。

フロー型ビジネスの場合、利益が得られるまでに最短でその瞬間、多くの場合で1カ月後(ex. 毎月のお給料)には労働の対価が支払われます。

この感覚のまま、ストック型ビジネスを始めようとすると破綻するということです。

 

ブログの例を挙げてみても、毎日1記事書いていっても1カ月で30記事にしかなりません。

1記事目から高い品質の記事が書ければ、さっそく読者がつくかもしれませんが、そううまくはいきません。

なんせ、ブログを開設しただけでは無限に広がるインターネット空間の1つのドメインにサイトが構築されたに過ぎないのですから、開設当初は誰も訪れないのが自然です。

 

なにかを成し遂げるためには、時間がかかります。

それは、スキルの習得や容量を掴むまでの時間、口コミ波及にかかる時間などなど。

 

収益化を視野に入れる前に、毎日1記事が抵抗なく書けるようになることが肝要です。

まずは、自分の考えや興味を記事として世に出すことを楽しむことが大事かと思います。

記事が100件くらいストックされたら、過去に書いた記事を見返してみて初めて収益化のヒントにできないか考えてみるのがいいのではないでしょうか?

ブログを書いたことがない人の意見は気にしない

主に、ブログの理解者が少ないことに対する解決策ですが、ブログを書いたことがない人の意見は気にしないのが一番です。

そういう人たちの意見は大体において的を射ていませんから。

経験してない人が言う意見を参考にする必要はありません。

理解してもらうことを諦めるのも1つの手です。

プレイヤ―であることに自信を持つ

同じくブログの理解者が少ないことに対する解決策は、プレイヤーであることに自信を持つことです。

あなたがブログを書いていることに対して否定的な意見を投げてくる人のほとんどが、ブログ未経験者であるはずです。

彼らは一生プレイヤーになることはなく、傍観者として新しい挑戦をしている人たちを冷ややかな目でみるだけです。

ブログを書いていることで、小ばかにされることもあるかと思いますが、自信を持っていきましょう。

あなたは持てる力をフルに発揮して努力するプレイヤーです。

外野の意見に消耗する必要はないんです。

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