合同説明会のおすすめの回り方~合説ではエントリー数を稼ぐこと~

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どうも、来年から新入社会人のウィルです。

僕は去年は就活生だった訳ですが、合説や個別説明会、グルディス練習会や少人数座談会など様々な就活イベントに足を運びました。

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そんな僕から今回は、合同説明会の有効活用の仕方についてお伝えします。

合説はエントリーを稼ぐために行くもの

結論から申し上げると「合説では説明はそこそこに聞いて、興味のある企業にどんどんエントリーするのが得策」であるということです。

理由は単純で「マイナビやリクナビのクリック式のエントリーよりよっぽど簡単」だからです。

いちいち、企業のページをポチポチクリックした後に1つ1つ丁寧に基本情報を入力する必要がありません。

複写式のプロフィールシートを1枚切り取って、企業の方に渡すだけでエントリー完了です。

数日後には、個別説明会の日程やエントリーシートの提出日などを知らせる企業のほうからメールを送ってきてくれます。

その情報を元に、選考に進むか進まないかは自分で決めればいいです。

これなら、エントリーに要する面倒もありませんし、個別にメールでリマインドして頂けるのでスケジュール管理にも困りません。

就活で疲弊することと言えば「複数の企業に1つ1つエントリーしていかなければならないこと」がその筆頭にあがりますが、これなら問題は解決します。

就活では「企業に失礼だから、受ける意思が固まってからエントリーしよう」なんて遠慮せず「エントリーしてみてから受けるか決める」位の心持ちがちょうどいいかと思います。

ちなみに、業界研究や企業理解を深めたいのであれば「ねっとで合説」が便利です。

MeetsCompanyを運営しているDYMが作ったサービスで、全動画無料で見ることができます。

わざわざ遠方まで足を運ばなくても、業界理解・企業理解はネット上で簡単に深められます。


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